愛犬との時間を最大限に楽しむ暮らし|別荘オーナーインタビュー vol.01

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 愛犬との時間を最大限に楽しむ暮らし

愛犬との時間を最大限に楽しむ暮らし

清水様 愛犬(ビビ、オスカー、シェリー) 2013年12月完成

別荘オーナー様に山中湖での別荘ライフについてお伺いするオーナーインタビュー。

第1回は、「ハスキー牧場をつくりたい」という10年来の夢を叶えられた清水様です。

「自分が寛げる場所は自分でつくらないと」というご本人の言葉通り、「BiBi☆House」は人も犬も寛げる安らぎの空間が広がります。

家族であるシベリアンハスキーたちと、たくさんのご友人に囲まれて過ごす別荘での時間は、何よりの癒しのようです。

清水様

東京からの近さと、
標高1000メートルの雪景色に一目ぼれ!

別荘の名前の「BiBi☆House」のBiBiは、わが家の代表犬の名前です。やっぱりビビに家主になってもらわないと、と思って付けました(笑)。

10年以上前から「ハスキー牧場」のような場所をつくりたいと思っていて、念願叶って完成しました。清里などもいろいろと探したのですが、東京からは少し遠いと思ったんです。一方、富士五湖周辺は若い頃にバイクでよく来ていて、親しみのある場所だったんです。それで山中湖を案内していただいた時、この辺りは標高1000メートルだと伺って、その一言で決めました。というのも、わが家の犬たちはシベリアンハスキーなので、冬は雪が降ってほしかったんです。標高1000メートルなら降るだろうと(笑)。

環境のほかに、安心も決め手でした。他のいろいろな別荘地を見て回っている時に、老朽化している建物を目にすることが結構あって、1年に何回来られるか分からないなかで、自分で管理するのは難しいだろうと思ったんです。その点、富士急さんは、1日に2回くらい別荘地の見回りをしてくれて、建物も管理してもらえて(※)安心です。

※プレミアムサービスをご契約の場合。

お庭からの富士山の眺め

お庭からの富士山の眺め

別荘の名前の「BiBi☆House」

別荘の名前の「BiBi☆House」

人も犬も寛げるアイデアを設計士と出し合った結晶

打ち合わせは山中湖ですることが多くて、2週間に1回くらい、合計10回は来たでしょうか。振り返ってみれば、よく時間をつくったと思いますが、大変だった記憶はなくて、つくっている間は楽しみしかなかったですね。

設計の際は、中島さんという設計士の友人にいろいろ相談しましたが、中島さんは犬を飼ったことがなかったんです。それで犬が滑りにくい床材など、犬仕様のアイデアについては私からたくさんお話ししました。なかでも腰壁をつけたのは正解でした。初めて来た犬は、男の子だとどうしてもトイレをしてしまうことがあるのですが、腰壁のおかげで掃除が楽ですね。

犬が自由にいられる部分とトリミングする部分のあるワンズルーム(愛犬の部屋)は、特にほしかった部屋のひとつです。実は、当初の予定では中に洗濯機を置くことになっていたのですが、彼がうっかりスペースをつくるのを忘れたんです。今でも会うと「あそこに洗濯機置くはずだったのに!」と言っています(笑)。

ワンズルーム(愛犬の部屋)

ワンズルーム(愛犬の部屋)

自然を感じ、土地の高低差を活かした面白い建物に

中島さんは、リビングの上から自然光を入れたり、風通しができるような小窓をデザインしてくれたり、かゆい所に手が届く提案をたくさんしてくださいました。それと中島さんの提案に、富士急さんの設計の方が共感してくださったのもありがたかったですね。でも大変な注文がいっぱいあったので、施工する方たちは苦労されたと思います。

ここを見に来た時は、高低差が5メートルもある土地とは思いませんでした。ですが、だからこそフロアが3段になっている面白い建物が建てられました。動きがあって犬たちも遊ぶのにちょうど良くて、かえって良かったですね。それとワンズルームを中心に建物をくの字型にしたので、各部屋から富士山が見えるんですよ。

高低差を活かし、3段のフロアに

滑りにくい床材

滑りにくい床材

いつでも自由に出入りできる専用扉

いつでも自由に出入り
できる専用扉

風通しができる小窓

風通しができる小窓

広々としたドッグランとデッキで愛犬も快適

やっぱりドッグランとデッキがいいですね。所々に扉が付いていて、ドッグランは4分割、デッキは2分割できるようなっているんです。犬も仲の良い同士もいれば悪い同士もいるし、繁殖の時期は女の子を離しておきたいので、接触を気にせず自由に走らせることができるのは大切です。

ひとつ難があるとすれば、別荘地内の規定として柵の高さを120cmに揃えないといけなかったことです。その高さでは飛び越えてしまう子もいるので、柵の上部に幅広の板を乗せて飛び越えにくくしてもらいました。でもそうした規定があるから、景観が保たれてもいるんですよね。

広々としたドッグランとデッキで愛犬も快適

広々としたドッグランとデッキで愛犬も快適

犬30頭に人間40人!犬も人も集まる別荘

夏に山中湖でドッグショーがあった時、ショー仲間が40人くらい、犬が30頭くらい集まったんです。富士急さんから長テーブルをお借りしてデッキでバーベキューをしました。元気な犬たちはドッグランを走り回って、疲れた子はデッキで休んで、人間は部屋でおしゃべりをして。そんな光景を見ながら「いいね~」と言い合って(笑)。友人たちも「こんなに人も犬も寛げる家ができるんだ」と驚いてくれます。

リビングのドアに犬が引っ掻いた傷がついているのですが、そんな部分があるとかえって安心しませんか? あまりピカピカな家だと汚せないと緊張してしまいますけど、別荘で気疲れなんてしたくないですよね。洋室と和室のゲストルームのほかに、ゲスト用のバスルームをつくったのも、友人たちに気を使わずに泊まってほしかったからです。

今は週末に来ることが多いですが、将来的には移住することも考えています。こちらに住んで、たまに東京に行くという生活になるといいですね。

洋室のゲストルーム

洋室のゲストルーム

洋室のゲストルーム洋室のゲストルーム

犬30頭に人間40人!犬も人も集まる別荘犬30頭に人間40人!犬も人も集まる別荘

いつでも愛犬と遊びに行ける場所がある、という贅沢

仕事をしていると、いつ休みが取れるかなかなかはっきりしません。それに出かけるなら犬と一緒に行きたい。今までは出かける直前に、犬の宿泊OKの場所を必死に探していたのですが、大型犬3頭となると簡単には見つかりません。

ところが別荘ができて、それを一切考えなくて良くなったわけです。東京から車で1時間半ほどの距離なので、友人たちも「日曜日に日帰りで行くわ」と気軽に遊びに来てくれます。いつでも愛犬と来られる場所があるというのは本当にいいですね。欲を言えば温泉があれば最高です(笑)。

細かい部分を見れば、ワンズルームのドアに鍵を付けなかったので、犬が自分でドアを開けて出入りしてしまったり、隣家との境の壁をすのこ状にしたのですが、お風呂が見えてしまうことが分かって慌てて隙間をふさいだり。できてみないと分からないことはありますが、そうしたことも踏まえて、自分が寛げる場所は自分でつくるべきだと思いました。人がつくったものでは、ここまで満たされることはなかったと思います。

ここに来るたびに、リビングの窓を開けてソファに座って、ドッグランを走る犬たちや富士山を眺めながら「あぁ、つくって良かったな」とつくづく思うんですよ。

いつでも愛犬と遊びに行ける場所がある、という贅沢

いつでも愛犬と遊びに行ける場所がある、という贅沢いつでも愛犬と遊びに行ける場所がある、という贅沢

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