Vol.11 特別対談「日本のゴルフとリゾートライフ」|人々|ライフスタイル&グルメ紹介|富士山・山中湖の別荘ならフジヤマスタイル

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Vol.11 特別対談「日本のゴルフとリゾートライフ」|人々|ライフスタイル&グルメ紹介|富士山・山中湖の別荘ならフジヤマスタイル

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ゴルフの魅力を追求するゴルフダイジェスト社代表取締役社長・木村氏。そして競技ゴルファーとしての経験を背景に理想のリゾートをプランする建築家・佐々木氏。海外事情にも造詣の深いお二方に、日本のゴルフとリゾートについて語っていただきました。

日本のゴルフと海外のゴルフ。その最大の違いは、人々の生活との距離感。

佐々木 私はゴルフ場のそばに家があるというのが理想なんです。朝の天気を見て「今日は軽く回ろうかな?」と気軽に楽しめる環境が残念ながらまだ少ない。日本ではまず予約ありき、ですから。近い将来は、気軽にカートを曳きながらラウンドする姿が見られるといいなと思うんですが。

木村 朝からプレイしてお昼に帰宅できたら、ゴルフの楽しみ方は劇的に変わりますよ。そして別荘やリゾート施設をうまく活用すればそれが実現できるんです。

先生も実際にそんな別荘を手がけているそうですが?

佐々木 はい。クラブハウスから徒歩5分くらいのところにゴルフのための別荘をプランしました。

各戸にグリーンとティーグラウンド、小さなショートホールがあるんですよ。それにスタートハウスを模したリビングがあったり。

建築的にも大人4人がゆっくり快適に過ごせることを旨としています。例えばホスト夫妻が先乗りしているところにゲスト夫妻が訪れたり。もちろん家族でも楽しめますし。

木村 そんな近くに本格的なゴルフ専用別荘を。まさに先生ご自身が住みたい家ですね。(笑)

このエリアですと東京からも近いし、長期滞在型でなくウィークエンドホームのような別荘もいいと思います。お父さんが週末の仕事を終えると、家族が先にそこで待っている、というようなスタイルです。もちろん春休みや夏休みの長期休暇にはそこをメインにして。こんな形なら海外のように、自然にゴルフを楽しむこともできます。

佐々木 山中湖なら高速も使えますし、別荘と自宅の中間のような活用もできるはずです。それと意外なんですが、これほどの好環境ながら東京ではまだあまり知られていないのも魅力です。観光客が大量に押し寄せる施設も少ないので、静かですし。

ただ、プランにはかなり悩みました。ゴルファーとひと口に言っても求めるタイプやスタイルは皆違いますから。

私はやはり練習ができる家が欲しいんですが、一方でゴルフの道具集めが好きな人もいれば、ゴルフを中心に広くリゾートを楽しみたい人もいる。ゴルフと人生って、人それぞれの形で本当に深く結びついていますから。

ゴルフの魅力は、無限の探求心を包容できる懐の広さ。

木村 全てが思い通りに行かないところが面白くて飽きないんだと思います。何度ラウンドしても完全に満足のいく日はありません。道具もそう。欲しいクラブがやっと手に入る。するとすぐまた別の道具が欲しくなる。スコアについてもコース選びについても同じです。

宮里藍ちゃんは「ビジョン54」ということを口にします。全ホールバーディだと54のスコアが出る、それがプロの究極の目標だと。もちろん誰も達成したことはないんですが、プロもやはり何かを求め続ける点では同じなんですね。人の探求心には限りがないんですが、ゴルフにはそのすべてを受け止めてくれる懐の深さと幅があるんじゃないでしょうか。

佐々木 自分の理想を達成するためには?という問いは常に頭にあります。私にとってその答えのひとつが別荘なのかもしれません。

ゴルファーって今日の失敗の逃げ道を探しますよね。今日は寝不足で本来の動きができなかったとか(笑)。もしゴルフ場の近くに文句なしの別荘があって、言い訳のしようがない状況に自分を置いたら、もっともっと上達するんじゃないかと思うんですよ。

木村 先生くらいにゴルフを愛するゴルファーが増えてくると、ゴルフ界ももっともっと良くなっていくでしょうね。

取材/撮影:富士ゴルフコース

取材/撮影:富士ゴルフコース

取材/撮影:富士ゴルフコース

木村玄一氏

Profile 木村 玄一さん

ゴルフメディアを代表するゴルフダイジェスト社代表取締役社長として、常に日本のゴルフ界を牽引する。数多い海外経験に裏打ちされたゴルフ・リゾートへの造詣の深さから、日本のゴルフの新たな可能性を提言している。

佐々木龍二氏

Profile 佐々木 龍二さん

建築家。株式会社アーキワークス代表取締役。所ジョージ氏宅をはじめ、カーマニアのための家やゴルファーのための家など、豊かな遊び心を満たす住宅を数多く手がけ、このほどゴルファーのための別荘「フェアウェイテラス山中湖」を設計。

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