Vol.13 本気で遊ぶ。本気で楽しむ。「清水流」ライフスタイル|人々|ライフスタイル&グルメ紹介|富士山・山中湖の別荘ならフジヤマスタイル

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Vol.13 本気で遊ぶ。本気で楽しむ。「清水流」ライフスタイル|人々|ライフスタイル&グルメ紹介|富士山・山中湖の別荘ならフジヤマスタイル

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タレントとして、またアウトドアライフの達人として、多忙な毎日を楽しんでいらっしゃる人生の達人、清水国明さん。仕事にも遊びにも通底する「清水流」のライフスタイルについてお伺いしました。

山中湖ベルスーズ馨る庭。自然の風を楽しむために。

デビュー以来37年もの間、清水さんはどんな想いを持って芸能活動を展開されてきたのでしょうか。

ひと言で言うと無欲ということでしょうか。「もっと出番を多く」とか「他の人よりも目立ちたい」とか、不思議とあまり考えたことがないんですね。ある意味、自然体でここまでやってきた感じですね。

ただ、いつも自分らしくありたいとは思っています。だから、もし自分らしく生きられないのならいつでも別の道を行こうという覚悟を決めている。そんなスタイルだから、逆に長く続いてきたんじゃないかとも思いますよ。

清水さんは、シンガーから司会者、コメンテイターなど幅広い芸能活動と同様に、とても多趣味な方としても知られていますね。

ええいろんなことに興味がありますね。それも中途半端では納得がいかなくて、とことんのめり込んじゃうんです。でもそれが本当の遊び方じゃないですかね。例えばバイクなら国際A級ライセンスを取ってレースに勝つまでやりたい。仮にそこで大ケガをしてもいいんです。むしろケガをするほどに「これだけ夢中で打ち込んでいるんだな」という充実感を感じちゃうんですよ。(笑)

超一流の人というのは、他人から見ると辛い練習が実は楽しくて仕方ないらしいですね。成功のために我慢して練習するんじゃなく、好きで好きでたまらないから、どんなに厳しい練習も苦痛に感じないんだそうですよ。「わっ骨を折った。痛いけど幸せだ〜!」という風に(笑)。

自然の大きな力のなかに溶けこむような「あるがままの庭」を。

現在、「森と湖の楽園」で自然体験を広める活動を展開されていますが、清水さんが、自然へと向かったきっかけとは。

これまでもずっと自分の居心地のいい場所を探しながら暮らしてきて、今いちばん気に入っているのがこういう「自然ごと」なんです。

僕が多少なりとも世間から必要とされているとしたら、その素晴らしさや怖さなども含めた自然の凄さを多くの人に紹介していく活動の中に、それがあるんじゃないかと思うんです。そしてこうした活動だと、自分も照れずに本気になれるんです。

森と湖の楽園で遊ぶ子どもたちのお母さんが「今まで見たことがない笑顔を見ました」と驚いたりすることもあって。

そういう一つ一つが、今の僕にとっては最高に嬉しいんですよね。世の中は今、とても不自然で人工的なものに満ちていて、人も不自然な生き方を強いられることが当たり前になっていますよね。僕としてはそういう不都合の多い世の中を、ほんの少しでもいいから自然な方向に戻してあげたいという気持ちがあるんです。

自然の大きな力のなかに溶けこむような「あるがままの庭」を。

清水さんが選んだ富士山や富士五湖エリアの良さとは?

僕はこれまでに日本中の山や川をはじめ、いたるところで遊んだり住んだりしてきました。たぶんその経験は一般の人の比ではないと思うんですが、日本には本当に素晴らしい場所がたくさんあるんです。ただそんな場所を巡ってきた僕が終の棲家を選ぶのなら、やっぱり霊峰富士の麓がいいな、と思ったんですね。

富士山周辺や富士五湖は、若い頃から釣りやカヌーなどで慣れ親しんだ場所なんですが、当時は富士山周辺に住むことが何となく気恥ずかしくて。でもこの年齢になってやっと素直に「ここが一番」と言えるようになりました。

「森と湖の楽園」は総勢40人ものスタッフでスタートしたんです。ところがたくさんサービスすればお客さんが満足するわけではないと、ある時気がついたんです。

多くの方は大自然そのものを楽しみに来ているわけで、至れり尽くせりのサービスを求めてはいないんですね。必要なことがきちんと整っていさえすれば、その中で自由に遊んだり発見したりしていくんですね。ことに子どもはそうです。そういうことが分かった今は、ごく少数のスタッフで数百人のキャンプをサポートして、しかもお客さんも大喜びしてくれる、そんな運営体制が出来上がったんですよ。僕はこれを「ほったらかしメソッド」と呼んでいるんですが(笑)、これからはこのノウハウを僕だけのところじゃなく、全国のキャンプ場に広めようと、すでにいくつかのキャンプ場でお手伝いも始めているんです。

僕たちも子どもの頃、自分たちでおもちゃを作り遊び方を見つけてきましたよね。でも今は世の中が便利になりすぎて、人がみな受け身になっている気がします。

僕のところでは社員研修なども行うんですが、今まで受け身で暮らしてきた若者が「自分が動かないとご飯も食べられない」という経験をすることで、初めて仲間と力を合わせたり、人の言葉に耳を傾けたりしはじめるんですね。

教育というとおこがましいですが、自然の中で遊び、ルールを見つけ、自分の足で立つことを改めて知る場所として、僕のキャンプ場が少しでも役に立ったら嬉しいですね。

デビュー以来37年間、芸能活動を続けてこられたのはいつも無欲だったから。

デビュー以来37年間、芸能活動を続けてこられたのはいつも無欲だったから。

本気で遊ぶ。本気で楽しむ。興味を持ったことには、とことんのめり込むのが性分なんでしょうね。

本気で遊ぶ。本気で楽しむ。
興味を持ったことには、とことんのめり込むのが性分なんでしょうね。

清水 国明さん

Profile 清水 国明さん

1973年、原田伸郎氏とのコンビ「あのねのね」でデビュー。赤とんぼの唄などのヒットを皮切りに、テレビ・ラジオを中心に一大ブームを巻き起こし、以後も司会・コメンテイターとして活躍中。

国際A級ライセンスを持つバイクの他、キャンプ・ログハウス制作・釣り・カヌー・DIYなど、多彩な趣味人としても知られ、現在富士河口湖で「森と湖の楽園」を主宰。

森と湖の楽園

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