Vol.18 「山中湖の自然や季節にとけこむような、そんな別荘をご提案したい。」 人とくらし」|富士山・山中湖の別荘ならフジヤマスタイル

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Vol.18 「山中湖の自然や季節にとけこむような、そんな別荘をご提案したい。」|人々|ライフスタイル&グルメ紹介|富士山・山中湖の別荘ならフジヤマスタイル

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別荘には、オーナー様の人生や理想がそのまま反映される

「別荘のオーナー様には、お一人おひとりごとに求めるライフスタイルやイメージが異なりますから、世界にひとつのその想いをどうイメージ以上の形に仕上げるかが私の役割。その意味でもオーナー様の生き方や願い、趣味嗜好などをできるだけ理解し、一軒の住まいを一緒に創り上げていくパートナーになることが重要だと感じています。」

そう仰るのは、「MANOIR(マノワ)」のインテリア・コーディネイター渡邉明美さん。現在、山中湖の別荘地でフィンランド製ログハウスブランド「ホンカ」を手がける(株)ビ・ボーンのインテリア・デザイン担当として活躍されています。

オーナー様の別荘への想いはまさに千差万別。半生を忙しく仕事に打ち込まれ、ようやく手にした第二の人生としてゆとりある時間を楽しみたい、という方もいらっしゃれば、ご家族やお仲間で充実したウィークエンドを楽しむための拠点とする方。そして中には、全国をキャンピングカーで回り尽くし、終の栖家として山中湖での生活を選ばれた方などもいらっしゃるそうです。

「別荘」という言葉でひと括りにはできないこうした様々な想いに応えるためには、それぞれのオーナー様の心の裡を受け止め、その想いを共有することがコーディネイトのスタート地点となるのだそうです。

ログハウスへのこだわりから、生活舞台としての空間づくりへ

「ホンカは、ご主人がログハウスへの憧れを長年温め、その結果お選びになる方が多いブランドなんです。ログハウスというと男性的ないわゆる丸太小屋のイメージを持つ方が多いと思うのですが、フィンランド生まれのホンカはそうしたイメージとは違い、北欧らしい繊細で瀟洒な佇まいのシリーズもバリエーション豊かに揃っていますから、女性の方もきっと男性以上に憧れてしまうと思いますよ。」

いつかはログハウスを、という夢をお持ちだったご主人のリードで別荘のご相談にいらっしゃるお客様でも、ひとたびモデルハウスをご覧になると今度は奥様の方が夢中になられるというケースが実際にかなり多いのだそうです。

オーナー様の想いを叶える理想の空間とは?と渡邉さんが自問を繰り返して創り上げたプランのご提案。そこから始まる二人三脚の歩みの中では、ご高齢のオーナー様もまるで少年少女のような目になって別荘づくりを楽しまれているそう。また渡邉さんご自身もこうした話し合いを通じて、さらなるアイディアやヒントを得ることも多いのだそうです。

自然なウッドの色合いとテーマカラーの調和が生み出す、上質なリラクゼーション

住まい全体のインテリアやカラーコーディネイトに関して、ホンカの特長を熟知する渡邉さんはこう仰います。

「別荘は、一般住宅よりもオーナー様の個性や意向を反映させやすい空間です。またウッドの素材が持つ自然な色合いは、様々な色を調和させる効果がありますから、かなり思い切ったカラーを使っても、想像以上に居心地のいい空間に仕上がるんですね。」

実際に渡邉さんの手がける作品には、鮮やかな赤を用いたダイニングや、ヴィヴィッドなグリーンが印象的なリビング、黒やシルバーのトーンで仕上げたベッドルームなど、邸宅と部屋ごとのテーマに合わせて多様な色合いが効果的に用いられ、それぞれに趣の異なる素敵な空間が生み出されています。

自然と一体になった空間と、質高い生活時間をご提案したい。

「山中湖は、湖や森をはじめ多彩で豊かな自然の中の場所。ですからその豊かな自然と一体となって質の高い時を過ごせる生活空間をご提案したいと考えています。」

様々なファブリックスや家具、照明、そしてカラーなどを多彩に駆使し、別荘全体をトータルで創り上げたいというのが渡邉さんのスタイル。快適な邸内にいてもつねに山中湖の自然を肌で感じ取れるよう、演出しすぎないシンプルさも重要なのだと仰います。

「例えばここには、窓に広がる素晴らしく静謐な林の風景があります。それをあえてカーテンで隠すのではなく、窓辺そのものを、季節ごとに変化する一枚の絵のようにお部屋の佇まいに取り込みたいと思うんです。

それぞれの邸宅のありようが、やがて別荘地全体のクオリティーになる。

またオーナー様にはリビングに暖炉を取り入れたいと仰る方が多いのですが、自然の炎の揺らぎは不思議に心を落ち着かせてくれて、いつまでも見飽きることがないですよね。別荘全体もそれと同じように、ただそこにいるだけで心からくつろげるような空間をご提案していきたいと思っているんです。」

オーナー様の想いがそれぞれの形となる別荘ですが、一軒一軒のお宅が邸内だけでなく外からの視点も意識すると、別荘地全体の趣や居心地も自然に高まるのではないか、と渡邉さんは仰います。

「例えばカーテンを考える時には室内側だけではなく外からの見え方も意識しているんですが、それは通りがかった方にも『素敵な家だな』と感じていただきたいという気持ちからなんです。ささやかではありますが、そんな想いが積み重なることで、一軒のお宅だけではなく別荘地全体の居心地の良さにもつながると信じているんです。」

山中湖の自然とともに過ごす、最上のリラクゼーション空間へ。

渡邉さんのその想いは、これからもさらに広がっていきます。

「山中湖の自然や季節にとけこむような、そんな別荘をご提案したい。」

「山中湖の自然や季節にとけこむような、そんな別荘をご提案したい。」

「山中湖の自然や季節にとけこむような、そんな別荘をご提案したい。」

渡邉明美さん

Profile 渡邉明美さん

インテリアデザイン「MANOIR」チーフマネージャー。住宅・店舗などのインテリア・コーディネイトを幅広く手がけるとともに、ホンカブランドのログハウスを施工する(株)ビ・ボーンのパートナーとして、山中湖エリアを中心とした別荘のインテリアプラン・デザインを担当。

INTERIOR DESIGN CONSULTANT
MANOIR(マノワ)

  • 〒403-0004 山梨県富士吉田市下吉田5-33-31
  • TEL.0555-24-3111
  • www.manoir.co.jp

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