Vol.30 富士山の麓には、自転車好きにとって夢のような環境がある。|人々|ライフスタイル&グルメ紹介|富士山・山中湖の別荘ならフジヤマスタイル

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Vol.30 富士山の麓には、自転車好きにとって夢のような環境がある。|人々|ライフスタイル&グルメ紹介|富士山・山中湖の別荘ならフジヤマスタイル

富士山の麓というのは、自転車に乗る人間にとってまさに憧れの環境ですよね。」と仰るのは、元自転車ロードレース選手の今中大介さん。

世界で最も有名なレースのひとつである近代ツール・ド・フランスに「日本人として初めて参戦した選手」として広くその名を知られ、ロードレーサーとしての現役を退いた今も、自転車に関わる多彩な活動に取り組み、サイクルシーンの第一人者として日本の自転車業界を力強く牽引しつづけていらっしゃいます。

現在、山梨県甲府市に拠点を構えていらっしゃる今中さんですが、この地に住んでみてご自身がまさに実感されたのが、冒頭の言葉なのだそうです。

「自転車には選手として25年以上、その前も含めると30年以上乗り続けています。いわば人生の相棒ですからね。さすがに現役の頃とは違いますが、今でももちろん山梨県内を中心にあちこちまで足を伸ばしていますよ。」

選手の時代から、合宿などでたびたび山中湖や八ヶ岳に滞在されたという今中さん。そのどちらにも便が良いことが決め手となって、ここ甲府市を本拠地として選ばれたのだそうです。

「ちょっと時間が取れて『今日は富士山まで走ってみよう』とか『アルプス方面に行こう』と思い立った時に、すぐにでも走りに出かけられる。それが私にとっての山梨の魅力。季節や天候がいいと、すぐに200㎞くらい走っちゃいますね。」

富士山を走る醍醐味を、誰もが気軽に

そんな今中さんは富士山とも格別にご縁が深く、今年6月に開催された「Mt.富士ヒルクライム」や、この9月に開催される「Mt.FUJIエコサイクリング2015 ~富士五湖サイクルツアー~」にもゲスト参加を予定されています。

「Mt.富士ヒルクライム」は、全国各地から多くの自転車好きが世界遺産・富士山の麓に集結し、自己ベストを目指してタイムを競う日本一のヒルクライムレース。参加される方々も、かたや自転車に乗り始めて間もない方々から、果てはプロ顔負けのエキスパートまで幅広く、その多様さにおいても日本一かもしれません。

一方の「Mt.FUJIエコサイクリング」は、2007年の初開催以来、年を追うごとにその人気が高まり、参加者も増加の一途をたどっているサイクリング大会。誰もが気軽に、世界遺産・富士山周辺での爽快なサイクリングを楽しみながら、その壮大で美しい自然と環境の大切さを肌で感じることができるイベントです。

「これらのイベントの最大の魅力は、自転車好きであれば誰もが気軽に楽しく参加できることですね。」と今中さん。

「特にMt.富士ヒルクライムは、全国各地の自転車ショップに集まる仲間や、サークル、同好会などでチームを組んで参加される方が多いんですが、皆さんそれぞれ年齢性別から自転車の実力まで、文字通り千差万別。プロ並みに速い人もいればビギナーもいて、その全員がチームのユニフォームを作ったり、マシンに同じデザインを施したりして、この大会に参加することそのものを心から楽しんでいらっしゃるんです。そこが最高にいいですよね。」

今回の「Mt.FUJIエコサイクリング〜富士五湖サイクルツアー〜」では、昨年まで富士山一周だった120㎞のチャレンジサイクリングが、距離はそのままながら坂道登坂の負担が減って初心者でもより参加しやすい富士五湖一周サイクリングのコースに生まれ変わりました。

またこの他に、山中湖と河口湖を巡る60㎞のエンジョイサイクリング、山中湖と日本屈指の湧水地帯である忍野八海を巡る約25㎞のファミリーサイクリングと、3つのコースが用意されていますので、ご自身の脚力に合わせて富士山麓を走る楽しさをを多彩に満喫することができます。


 

自転車好きの方にとっては、今中大介さんと一緒に富士山を走れるという貴重なチャンス。

また自然愛好家や富士山ファンにとっても新たな体験を深められる絶好の機会となっています。

自転車は、大人に「少年の頃のワクワク」を
思い起こさせてくれる。

「Mt.富士ヒルクライムのスタート地点は富士吉田なのですが、スタートしてすぐに富士山の森の中に入っていける本当に素晴らしいコースなんです。ゴミゴミした都市部やビル街を経由することなく、高揚した気持ちのままヒルクライムに一心に没入できる環境って、日本にはそうそうないですからね。」

そう仰る今中さん。大人になるにつれて忘れがちになっていく「少年の頃のワクワク感」を、ぜひ思い出して欲しいと言います。

「私にとって、自転車は大人の冒険ができる大切なパートナー。例え同じ道を走ってもその日によって景色が違う、匂いが違う。自転車ならそんな感触を全身で味わうことができるんです。一般の方は自転車というとスピードを競うものというイメージをお持ちかもしれません。もちろんその魅力もあるのですが、ただ早く走るだけでなく、景色を楽しみながらゆっくり走ったり、目標を定めて長い距離を走ったりと、自分の興味に合わせてさまざまな楽しみ方ができるのが自転車なんです。」

心地よく、そして健康的に「ふだんを楽しめる」自転車。

富士山と山中湖という素晴らしい環境の中で、皆さんもぜひ自転車という楽しい世界を感じてみてはいかがでしょうか。

渡辺玉枝さん

Profile 今中大介さん

元自転車ロードレース選手。

大学卒業後シマノに入社。テストライダーとして活動。国内の自転車レースで、3度の「ツール・ド・北海道」優勝など、数々のタイトルを獲得した後、欧州のプロチームに所属し、ツール・ド・フランスに参戦。

「Mt.FUJIエコサイクリング2015 ~富士五湖サイクルツアー~」
■会場:山中湖交流プラザ きらら
■開催日時:2015年9月6日(日)  ※受付/前日イベント:9月5日(土)
■概要:チャレンジ・サイクリング120km/
    エンジョイ・サイクリング60km/
    ファミリー・サイクリング25kmの3コースが用意されています。
※参加申込:2015年8月12日まで
詳しくは下記HPをご覧ください。fujieco.j-cycling.org

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