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山中湖・富士山で趣味を極める2018 / 03 / 01

【自動車】車好きの方におすすめ!「富士スピードウェイ」を楽しむ方法

本気で夢中になれる趣味は、人生を豊かにしてくれるものです。中には自動車(スポーツカーや旧車など)を趣味としている人も少なくないと思いますが、どんなに高いスペックを誇る愛車を所有していても、都内で満足に走らせらせることは難しいのではないでしょうか。車を趣味にしているオーナー様であれば、「愛車のポテンシャルをフルに発揮させたい」という想いを抱いたことがあるはずです。

その想い、富士スピードウェイで発散してみてはいかがでしょうか。サーキットでのレースに参加することで「速く走りたい」という本能的な欲求を満たすことができ、愛車をもっと好きになるかもしれません。富士山の麓で大人の趣味やワンランク上のライフスタイルを追求するフジヤマクロスロード、今回は「富士スピードウェイの楽しみ方」についてお伝えしていきます。

富士スピードウェイとは

静岡県駿東郡小山町にある富士スピードウェイ(Fuji International Speedway)は、富士山の東裾野、標高545m~580mほどに位置するサーキットです。富士山を望むことができる場内にはレーシングコース、ショートサーキット、ドリフトコース、ジムカーナコース、カートコースと種目や目的別に計5つのコースがあり、世界選手権レベルのレースや国内トップカテゴリーのレースなども開催されています。

また自動車レースはもちろん、自転車イベントや音楽イベント、自動車メーカーやメディアなどによる関連イベントなども年間を通して行われており、賑わいを見せています。2018年6月には、日本で唯一の24時間レース「スーパー耐久」が開催。2020年に行われる東京オリンピックの自転車競技・ロードレースのゴール会場や個人タイムトライアルの会場となることも決定しており、まさに東日本のモータースポーツの中心地といっても過言ではないでしょう。

【自動車】ライセンスを取得して、富士スピードウェイを自由に走る

「車好き」が気軽に楽しめるレースも!

富士スピードウェイでは、愛車でレーシングコースの体験走行やレーシングカー・フォーミュラーカーをレンタルしての走行、走行会イベントなどが開催されています。しかし、せっかくなら「サーキットでレースを楽しみたい」という方も少なくないはず。そこで、富士スピードウェイで開催されている比較的参加しやすいレースをご紹介します。

Eco Car Cup

基本的にはアマチュアが主体の大会となっており、一般道を走る自家用車で参加するレースです。ハイブリッド車や低燃費車の先進テクノロジーを最大限に活かし、「速く」「安全に」「低燃費で」走行して総合力を競います。レースは初心者や未経験者でも気軽に参加できる「60分耐久」と気軽に本格的なレースを味わえる「180分耐久」に分けられ、レベルに合わせて参加することが可能です。

富士チャンピオンレース

富士スピードウェイで開催されているシリーズ制のレースで、アマチュアレースとして長い歴史のあるレースとなっています。排気量や車種、また女性ドライバー限定などさまざまなクラス分けがなされており、車両のレンタルも可能。レース初心者でも気軽に参加することができるハードルの低さが人気です。

ワンメイクレース

1車種のみで行われるレースで、富士スピードウェイではヴィッツ(トヨタ)、マーチ(日産)、シビック(ホンダ)、ポルシェなどのワンメイクレースが行われています。富士チャンピオンレースのクラスにも、このワンメイクレースが複数含まれています。

ナンバー付きレース

公道を走ることができる車が参加対象の、近年人気が高まっているレースです。代表的なレースとしてはヴィッツレースが挙げられ、富士チャンピオンレースの中ではロードスターカップやデミオレースがこれに当たります。

富士スピードウェイではこんなことも楽しめる

レースを見る

サーキットの楽しみ方はレースに出場することだけではありません。レーシングカーやフォーミュラーカーが高速で目の前を走り抜けていく姿や一進一退の攻防、またマフラーから響き渡るエンジン音などを味わうことができるのは、生のレース観戦ならではです。一度観戦すれば、その迫力に心震わせられることでしょう。

周辺テーマパークで遊ぶ

富士スピードウェイの中に「富士ジュラシックウェイ」という家族向けの恐竜アミューズメント施設が2017年オープンしました。ブラキオサウルスやティラノサウルスをはじめとした恐竜模型が展示されているほか、子供が乗れる恐竜や富士山をバックに恐竜と記念撮影ができるスポットなどがあります。また車で30分~1時間ほど走れば「富士サファリパーク」や富士山2合目の遊園地「ぐりんぱ」、日本で一番早くオープンするスキー場「スノータウンイエティ(Yeti)」、色とりどり花を楽しめる「富士 花めぐりの里」などにも行けるため、家族や友人たちと周辺のテーマパークを楽しむこともできます。

温泉で疲れを癒す

富士スピードウェイから気軽に行ける距離には、山中湖温泉(紅富士の湯石割の湯)や御胎内温泉といった温泉施設があります。これらをはじめ、周辺には富士山の景観を眺めながらお湯に浸かれる施設が多くあるので、富士スピードウェイを存分に楽しんだ後は、温泉で疲れを癒すのも良いかもしれません。

愛車を思いっきり楽しみたいならサーキットはいかがでしょうか

自動車を趣味にしている方にとって、サーキットはまさに最高のテーマパークでしょう。レースを観戦して車の駆け抜ける姿や体の中にまで響くようなエンジン音を楽しむことも、実際にレースに出場して公道では味わうことのできない非日常体験をすることも、ここなら意のままにできます。

どんなに高いポテンシャルを秘めているスポーツカーでも、それを発揮できなければ物足りなさを感じてしまうのが自動車愛好家というもの。今年の春は、富士山の裾野にある富士スピードウェイでストレスを解消してみてはいかがでしょうか。まずは一度、気軽に富士スピードウェイへ足を運んでみるのも一興です。

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