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山中湖・富士山で趣味を極める2018 / 12 / 20

【熱気球体験】大空の特等席で非日常を満喫できる冬の富士山アクティビティ

富士山周辺にはスキーやスノボをはじめ、冬でも楽しめるさまざまなアクティビティがあります。その中でも、とくにこれからの時期におすすめなのが「熱気球」です。雄大な自然を有するエリアは熱気球体験にも打ってつけであり、日本で最も高い独立峰である富士山周辺にも手軽に楽しめるスポットがあります。

富士山麓で大人の趣味やライフスタイル、上質な時間の過ごし方について考える当コラム、今回は冬の熱気球体験の魅力・楽しみ方に関する基礎知識をご紹介していきます。

知れば乗りたくなる!熱気球の魅力とは?

パノラマで広がる雄大な自然

やはり熱気球の一番の魅力といえば、眼下に広がる360°の雄大な自然を高い位置から一望できることです。とくに冬のフライトで出会える、澄み切った空気の中に広がる神秘的な白銀の世界は一見の価値あり。「冬のフライトには、他の季節では味わうことができない特別な感動がある」という愛好家の方もいるほどです。

大がかりな荷物はいっさい不要

気球でのフライトには特別な道具を使わないので、大がかりな荷物を用意したり専用の装備を持参したりする必要がありません。そのため比較的気軽に楽しむことができるアクティビティと言えるでしょう。しかしフライト中は高度が上がって地上よりも寒さや風が厳しくなるので、防寒対策はしっかりしておく必要があります。

操縦は資格を持ったパイロットが行うので安心

「気球に乗るのは少し怖い」と思われる方もいるかと思いますが、操縦は日本熱気球連盟が発行する「熱気球操縦士技能証」という資格を持ったプロのパイロットが担当します。パイロットは、状況に応じて常に適切な判断を下せるように訓練を積んでいるため、安心してフライトを楽しむことができます。

圧倒的な迫力と景観美は富士山フライトならではの魅力

富士山フライトならではの魅力といえば、何と言っても富士山を含めた圧倒的な迫力と景観美。雄大な富士をいつもとは違う視点(高さ)から眺めると、地球の大きさや自然の豊かさにあらためて気づかされるでしょう。フリーフライト(後述)の場合は気球が雲の上を飛ぶこともあり、普段はあまりお目にかかれない雲に包まれた富士山を見ることもできます。

まずは知っておきたい気球の基礎知識

熱気球に乗ったことがない方は、まず気球の基礎知識を押さえておきましょう。「係留フライト」と「フリーフライト」という2つのフライトについても解説します。

実はこんなにある気球の種類

●熱気球

気球と聞いてまず思い浮かべるのが、熱気球ではないでしょうか。熱気球はバルーンの中に熱した空気を送り込み、その浮力によって浮遊するタイプの気球を指します。1709年にポルトガル人のバルトロメウ・デ・グスマンが熱気球の実用模型を飛ばしたとされ、1783年にはフランス人のモンゴルフィエ兄弟によって初めて有人飛行が行われました。

●ガス気球

ガス気球は、ヘリウムなどのガスをバルーン部分に詰め込み浮遊するタイプの気球です。バラストと呼ばれる重りを離したりガスを抜いたりすることで、上昇・下降を行います。モンゴルフィエ兄弟の熱気球による有人飛行が行われた10日後に、フランス人のジャック・シャルルによってガス気球の有人飛行が行われました。

●ロジェ気球

熱気球とガス気球の長所を併せ持ったタイプです。浮力の大半をガス(ヘリウム)でまかなえ、熱気球の燃料(プロパンガス)の消費を抑えられることから長期間の飛行に適した気球として知られています。また、過去に「無着陸世界一周」を成功させている唯一の気球でもあります。名前は、初めてこの複合気球で飛行に挑戦したフランス人のピラートル・ド・ロジェから取られました。

●飛行船

機体の大部分を占めるバルーン部分にヘリウムガスなどを詰めて浮遊し、機体に取り付けられたエンジンやプロペラなどで操縦できるタイプです。ガス袋の設置方法によって加圧式と非加圧式の二つに分けられるほか、構造様式によって軟式・半硬式・硬式などに分類されます。1852年にフランス人のアンリ・ジファールによって初の試験飛行が行われました。

熱気球が飛ぶ仕組み

熱気球は、バーナーで熱した空気をバルーン部分に送り込むことで浮遊します。バルーンの頂点部分にはリップパネルと呼ばれる排気弁がついており、リップラインという紐を引くとリップパネルが開き、バルーン部分から熱気が放出されて下降します。浮遊する仕組み自体は単純ですが、操縦を行うためには風の強さや風向き、気温などによって常に変化する状況に適切かつ素早く対応する必要があり、熟練の技術が必要です。

2種類のフライト方法

●係留フライト

係留フライトとは、地上と気球をロープでつなぎ、気球が風で遠くへ飛んでいかないようにしながら浮遊するスタイルです。敷地の広さやロープの長さにもよりますが、上昇できるのは一般的に20~30mほどになります。広い土地があれば、比較的どこでも飛ぶことが可能です。

●フリーフライト

フリーフライトでは空中を風任せで自由に飛ぶことができ、爽快感あふれる空中散歩が楽しめます。しかしフリーフライトは飛べる場所が限られており、多くの場合は稲刈りが終わった田んぼを着陸地とするため「稲刈りが終わってから、田んぼに水が入るまで」の限られた期間(主に冬場)しか行うことができません。

冬のフリーフライトを楽しみたいなら知っておきたいこと

上述したように、飛べる場所の制限から冬場がメインシーズンとなる熱気球のフリーフライト。以下では、冬のフリーフライトに関する予備知識をご紹介します。

熱気球のフライト日和とは?

熱気球にとっての「絶好のフライト日和」は、風が穏やかで見通しがよく、雨や雪の恐れがない日です。また気温が低ければ低いほど浮力が強くなるので、気温が低い日であればなお良いでしょう。

出発する時間帯は?

日中は太陽の熱で空気が暖められ、上昇気流が発生して風が強く乱れるため、気球の操縦が難しくなります。そのためフリーフライトは、比較的風が穏やかな早朝か夕方に出発するのが一般的です。

服装は?防寒対策は?

冬の早朝もしくは夕方、地上よりも気温が低い上空ということもあり、防寒対策は必須です。場合によってはスキーウェアやスノーブーツの着用を求められる場合があります。熱気球フライトが行われる場所は田畑が多いため、汚れても問題ない服装をしておきましょう。熱気球の乗り降りを考えて、スカートは避けておくのが無難です。

持っておくと便利なものは?

熱気球フライトでは服や靴に水滴や汚れがつくことが十分にあるため、それらを落とすためのタオルがあると良いでしょう。また、上空で朝日や夕日がまぶしくなる可能性もあるので、サングラスを持っておくと安心です。

富士山麓で熱気球体験ができるスポット

富士山麓で熱気球を体験するのであれば、静岡県の御殿場エリアで熱気球フライトを行っている「Smile Balloon」を利用すると良いでしょう。キラキラと輝く駿河湾や雄大な富士山を上空から眺める体験はなかなかできるものではありません。こちらのフリーフライトは完全予約制となっているため、体験してみたいという方は公式ホームページから予約をしてみましょう。

開催期間: 11月下旬~3月上旬

搭乗料金: 【個人コース(相乗り可)】大人22,000円/人 子供17,000円/人
【貸し切りコース】80,000円/機

搭乗時間: 30分~1時間(集合から解散まで3時間程度)

URL: http://s-balloon.jp/

フライトで上空から富士山を眺めた後は、ゆったりと温泉に浸かって富士山を眺めるというプランもおすすめです。

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