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40代・50代のためのセカンドライフ2017 / 12 / 21

北欧デザインの主役「マリメッコ」のテキスタイルで冬の別荘を明るく!

近年、女性を中心に圧倒的な人気を誇る北欧テキスタイルブランド「marimekko(マリメッコ)」。2016年12月から2017年2月にかけて東京で開催された「マリメッコ展」は、来場者数が13万名を突破するほどの盛況ぶりだったそうです。マリメッコのテキスタイルは、花柄から植物をモチーフにしたボタニカル柄、アニマル柄まで大胆かつ独創的で華やかなデザインが目を引きますが、シックでシンプルなものもあり、「品のあるデザイン」は性別や世代を超えて広く愛されています。

今回のフジヤマクロスロードでは、そんな北欧デザインの主役であるマリメッコにクローズアップ。マリメッコがなぜそこまで人気なのか――その理由と、北欧インテリアを取り入れる前に知っておきたい代表的な柄をご紹介します。

マリメッコが世界的ブランドになるまで

「小さなマリーのドレス」を意味するマリメッコが世に知られるきっかけとなったのは、1951年5月にフィンランドのヘルシンキで行われたファッションショー。マリメッコの創業者である女性経営者アルミ・ラティアが有望な若い女性アーティストを集めて作った大胆で斬新なデザインのファッションウェアは、このファッションショー以降、爆発的に売れるようになったと言います。

1960年代には、アメリカ大統領夫人のジャクリーン・ケネディがマリメッコのワンピースを着用して雑誌の表紙を飾り、そこから一気に世界的なファッションブランドへと飛躍を遂げます。マリメッコはこの頃から、商品やデザインの幅を大きく広げていきました。後述するウニッコやロッキなどのデザインも、この時期に誕生したものです。

ここから紆余曲折ありながらも、マリメッコは従来のイメージを一新させるべく若くて新しいデザイナーたちを次々と抜擢、世界中のファンのハートをつかんでいきます。そして今では世界各国に1000を超える取り扱い店舗を持つまでに拡大し、日本でも30店舗以上を数えるメジャーブランドになりました。

マリメッコが人を惹きつけてやまない理由

アルミ・ラティアは「私たちが採用する色やデザインは、個性なくして絶対に成立しない」という言葉を残しており、自由な創作による個性こそがマリメッコのアイデンティティだと信じていました。また、「マリメッコは流行ファッションではありません。私たちは時代を感じさせない、使い続けられる商品を作るのです。ただ、それが偶然かつ往々にして、ファッショナブルなのです」とも話しており、独自のデザインを貫けば流行を追う必要はない(それが流行になる)と考えていたようです。

ウニッコを手がけたマイヤ・イソラをはじめとする歴代のスターデザイナーはみな女性であり、「自立した女性」の魅力が余すところなく表現に生かされています。代表的なデザインの多くは、シンプルながらカラーにも柄にも特徴があり、一目見ただけで「マリメッコ」だと思わせるものが少なくありません。完成から50年以上を経てなお、いつまでも新鮮に感じさせる飽きがこないデザイン。それが「流行を追わない彼女たちらしさ」であり、マリメッコが愛されている理由と言えるでしょう。

マリメッコを代表するデザイン4選

ウニッコ

マリメッコの中で最も有名であり、シンボルでもある「ケシの花」をモチーフにしたデザイン。50年以上経った今も圧倒的な人気です。マリメッコを知らなくても、「この柄は見たことがある」という方は多いでしょう。カラーバリエーションが多いので、お部屋の雰囲気に合わせた色のクッションや、大胆なアクセントにできるテーブルクロスなどにもおすすめです。

ウニッコのデザインはこちら

プケッティ

フィンランド語で「ブーケ」を意味するプケッティは、花束をイメージした可愛らしいシンプルなデザイン。こちらもカラーバリエーションが豊富にあります。柔らかな色合いのものも多いですが、小ぶりな花柄なのでどの色でも比較的優しいイメージになります。強調しすぎないので、お部屋の印象を柔らかい雰囲気にしたいなら、テーブルクロスや壁紙、カーテンなどに使うのもよいでしょう。

プケッティのデザインはこちら

ロッキ

「飛翔するかもめ」をデフォルメした、シンプルな波形のデザイン(ロッキはフィンランド語で「かもめ」)。マリメッコの特徴でもある大胆な柄ですが、ブラック、ブラウンのカラーバリエーションで落ち着いた印象があります。カーテンやシェードなどの大きなアクセントに使用すると、お部屋全体がすっきりとした印象になります。

ロッキのデザインはこちら

ルミマルヤ

1本の幹から両側に枝が伸び、実がなっているようなデザインです。カラーバリエーションも豊富なことから、季節によってカラーを変えてインテリアを楽しめます。ルミマルヤ柄は、リビング、ダイニングはもちろん、寝室や玄関などに飾る「ファブリックボード」に使うのが人気です。ナチュラルなお部屋やホワイトインテリアにもよく合います。

ルミマルヤのデザインはこちら

冬の別荘にワクワクをもたらす北欧デザイン

ダイニングテーブルに敷いても、リビングソファの背もたれにかけてもよし。ファブリックボードに仕立てれば、お部屋の雰囲気がぐっと華やぎます。シンプルかつナチュラルで気取らず、暗くなりがちな冬のお部屋を明るくしてくれるマリメッコのファブリックは、まさに北欧デザインを象徴する存在と言えます。マリメッコのテキスタイルが、あなたの別荘ライフをもっと楽しくしてくれるでしょう。

富士山麓にある山中湖畔別荘地では、北欧のデザインと住宅性能を取り入れた「スキャンディホーム山中湖」の新築物件を取り扱っております。こだわりが詰まった上質な住まいに、こだわりのインテリアを取り入れてみてはいかがでしょうか?

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