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40代・50代のためのセカンドライフ

別荘を新築・リフォームするなら「屋根」にもこだわりを

家の外観デザインは、外壁、窓、屋根、付帯部(バルコニーなど)の形状で決まると言われています。その中でも重要なのが屋根。新築・リフォームを検討する際には優先順位が低くなるケースもありますが、上質な別荘ライフを追求したいなら屋根の素材やデザインにもこだわりたいところです。屋根に使われる素材やデザインについての理解を深め、あなたらしい別荘を実現しましょう。

代表的な屋根の種類とメリット・デメリット

一口に屋根と言っても、その種類はさまざま。まずはどんなタイプがあるのか見ていきましょう。

切妻屋根(きりづまやね)

切妻屋根(きりづまやね)

頂上部から二面に勾配がついた三角形の形状になっている、最もポピュラーな屋根です。和洋どちらにも合わせられ、シンプルな構造で雨漏りにも強く、安価という特長があります。北側斜線が厳しい地域、前面道路が狭くて道路斜線が厳しい場所など、メリットを感じにくいケースも一部あります。

寄棟屋根(よせむねやね)

寄棟屋根(よせむねやね)

四方向に勾配をつけた形状で、切妻に次いでポピュラーな屋根です。切妻より外壁材の量が少ないので費用が抑えられ、四方向が軒になり低くなるため北側斜線や道路斜線などを交わしやすいのも特長です。屋根裏の容積が小さくなることから、収納やロフトがある場合は注意が必要です。

陸屋根(ろくやね)

陸屋根(ろくやね)

勾配がなく、水平に平らな屋根です。屋上スペースを活用でき、立面図の見付け面積がどの屋根よりも小さくなるので耐風性に優れています。メンテナンスが非常に簡単なのも特長。小屋裏空間がなく日差しが階下に伝わりやすいため、十分な断熱が必要です。

片流れ屋根(かたながれやね)

片流れ屋根(かたながれやね)

一方向だけに勾配を付けた形状の屋根です。傾斜を南側に向けることで、ソーラーパネルを最大限に活用できます。傾斜を北側に向けると高い位置に窓を設けられるので、部屋が明るくなります。耐風性が弱いこと、外壁の面積が増えるのでコストがかかることが弱点です。

方形屋根(ほうぎょうやね)

方形屋根(ほうぎょうやね)

頂点から四方へ同じ角度の勾配で、ピラミッド型のような屋根。寺社建築にもよく見かけられます。外壁を風雨から守る効果が高い形状です。屋根の下の部屋は正方形になってしまうことが欠点で、屋根裏の換気にも配慮する必要があります。

招き屋根(まねきやね)

招き屋根(まねきやね)

切妻屋根の一方の屋根面を大きく、もう片方を小さくした形状の屋根です。片側が急勾配で、片方の屋根上部に壁を作って室内空間が高くなるので、ロフトや天井裏の物入れスペースがあるような別荘の作りに合っています。屋根と外壁との雨仕舞いをしっかりしていないと、雨漏りする可能性があります。

 

一般的な屋根の素材4種類、それぞれの特徴とは?

新築設計やリフォームをする際にも役立つ、それぞれの屋根の特徴やメンテナンス時期をご紹介します。

金属系

金属系で最も多く使用されるガルバリウム銅板は、軽量で建物への負担が少ないので耐震性が高く、カラーバリエーションとデザインがともに豊富です。切妻、片流れ、方形屋根に多く使われます。一般的なタイプは断熱性と防音性に弱く、10年程で塗装が必要に。銅板は一般家庭での使用は少なく、主に神社仏閣などで使用されています。

スレート系

化粧スレートは、最も多く使われる屋根材です。セメントに繊維を混ぜて固めたもので、軽量で耐久性に優れており安価ですが、割れやすく劣化による色褪せが目立ちやすいという弱点もあります。天然スレートは石を板状にした屋根材で、高い耐候性と耐久性、断熱性を備えています。スレート系は、どんな形状の屋根でも合わせやすい素材です。

セメント系

厚形スレート瓦は、セメントと硬質細骨材と水で混練したモルタルの瓦になります。耐火性に優れ、カラーバリエーションも豊富です。デメリットはチョーキング、色褪せ、変色、カビやコケが発生しやすいこと。コンクリート瓦は、セメント量を少なくした厚形スレート瓦と同じ原料を使っているので、耐火性があります。立体感のある洋風住宅向きの屋根材ですが、厚さと重量は日本瓦と同じくらいあるため、耐震性はあまり高くありません。

粘土系

粘性のある土を瓦の形にして乾燥させ、高温で焼き上げて作る「日本瓦」と呼ばれる屋根材です。屋根材の中では、最も耐久性があります。重量があるので耐震性には課題があり、かつ洋風の別荘建築デザインには合いません。メンテナンスは、漆器部分には必要ですが瓦自体は必要ありません。

屋根設計が重要な理由

このように屋根の種類や素材によって防水性、耐風性、耐熱性、耐火性などが異なるため、どんな屋根を選ぶのかによって別荘ライフの快適性も変わってきます。それぞれの特性を十分に理解した上で選ぶことが重要です。

もちろん、別荘を建てる地域の気候などによっても理想の設計は異なります。例えば、山中湖畔や軽井沢、那須高原のような避暑地(冬場に雪が降る地域)であれば、屋根に雪が積もることを想定して、切妻屋根や片流れ屋根などできるだけ勾配が大きい形状が望ましいと考えられるでしょう。

また、屋根設計を考える際には、外壁と屋根の色の相性も外観の見た目として重要です。ポピュラーであるベージュ系やホワイト系の外壁は、比較的どんな色の屋根でも合わせやすいと言えます。屋根を基準にして見ると、黒系や黒に近いような濃い色の屋根は、外壁がどんなカラーであっても違和感が出にくいのでおすすめです。外壁と屋根の色の相性には気を付けて、設計を考えましょう。

屋根もメンテナンスが必要である

メンテナンスというと室内(内装)や外壁などを思い浮かべがちですが、「見えない」屋根のメンテナンスも同じように重要です。今回ご紹介をした屋根の形状や素材の特徴を理解した上で新築・リフォームを考え、あなたにとってより良い別荘ライフを送りましょう。

富士山の麓にある山中湖畔別荘地では切妻屋根や寄棟屋根のデザインが基本になり、屋根の色は黒系が基本になります。景観統一の観点などからそれぞれの別荘地で条件が異なる場合があるので、新築・リフォームをお考えの方はまず別荘地の規定を確認してみてください。

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