「SNS」にも使える!愛犬をもっとかわいく撮影する方法|フジヤマクロスロード

MENU

資料請求/お問い合わせ/現地見学|富士山の別荘ならフジヤマスタイル

受付時間:9:00~18:00 TEL:0120-232-236

受付時間:9:00~18:00 TEL:0120-232-236

受付時間:9:00~18:00 TEL:0120-232-236

上質な時間の過ごし方が、ここに フジヤマクロスロード

上質な時間の過ごし方が、ここに フジヤマクロスロード

TOP > フジヤマクロスロード > 40代・50代のためのセカンドライフ > 「SNS」にも使える!愛犬をもっとかわいく撮影する方法

40代・50代のためのセカンドライフ2019 / 04 / 12

「SNS」にも使える!愛犬をもっとかわいく撮影する方法

ペットと一緒に暮らしていると、時おり「たまらなく愛おしい表情」を見せてくれることがあります。そんな一瞬を逃さずカメラに収めたいという方も多いでしょう。しかしシャッターを切ってみたものの、「上手に撮影できない」「実物のようなキュートさが出ない」などと悩むこともあるのではないでしょうか。

今回のフジヤマクロスロードでは、愛犬をもっとかわいく撮影する方法について解説します。「ワンちゃんの表情を写真にして楽しみたい」「SNSで多くの人に見てもらいたい」という方は、撮影の参考にしてみてください。

2つの「違い」を理解して理想のシーンを探す

理想のシーンを画像に納めるポイントの一つに、「撮る角度」と「光の角度」があります。この2つのセオリーを理解しておけば、イメージ通りの写真を撮りやすくなるでしょう。

「ローアングル」と「ハイアングル」の違い

カメラを向ける角度を「アングル」と言い、水平方向に対してカメラを上に傾ける(煽る)撮り方をローアングル、下に向ける撮り方をハイアングルと言います。

地面に近いところからローアングルで撮ると表情や動きのダイナミックさが増し、ドラマチックな演出になります。一方のハイアングルは、状況を説明するのに便利な撮り方です。赤ちゃんやワンちゃんなどを撮影する場合は、「親(飼い主)のリアルな視点」を演出できます。

「順光」と「逆光」の違い

写真の雰囲気を大きく変えるのが「光の当たり方」です。「順光」はカメラの後ろから被写体に対して光が当たる状態を指し、「逆光」は被写体の後ろから光が当たる(カメラの正面から光が来る)状態を指します。

順光には「明るくコントラストが強い写真が撮れる」「質感や色を忠実に表現しやすい」というメリットがある一方、立体感を出しにくいというデメリットがあります。平面的な印象を避けたいなら、絞りを調整して背景をぼかすと良いでしょう。逆行の場合は暗くなりがちですが、露出補正を調整することで被写体を明るくできます。くっきりと写ってしまう順光では表現しにくい、被写体の輪郭が浮かび上がるような演出ができるのも逆光撮影の魅力です。

4つの「撮りたい」を実現するコツ

きれいな写真を撮って「飾りたい」「SNSにアップしたい」という買い主の方の中には、「こういうシーンが撮りたい」という具体的な理想があるかもしれません。以下では、4つの「撮りたい」をピックアップし、それぞれのコツをご紹介します。

奥行きがある写真が撮りたい

別荘地などの自然豊かな場所や富士山麓などの風光明媚な土地では、背景を意識するあまりどこか無難で平面的な写真になってしまうことが多くあります。そういう場合は、いつもより被写体に近づき主役であるワンちゃんをレンズの近くに寄せてみましょう。そうすることで自然と背景に距離が生まれ、奥行きのある写真になります。

カメラ目線の写真が撮りたい

なかには一眼レブなどのカメラを怖がるワンちゃんもいますよね? そういった場合には、愛犬が怖がる前のほんの一瞬、反射的にこちらの方向を見た瞬間にシャッターを押してカメラ目線の写真を撮りましょう。愛犬から見えない位置で音の出るおもちゃを鳴らし、ポーズが決まった瞬間におもちゃをカメラの近くに出します。愛犬の目がこちらを向いた瞬間にシャッターを切れば、楽しげな表情を残せるはずです。

走っている姿をぶれなく撮りたい

別荘のお庭や施設のドッグランなどでは、元気よく走り回る姿を納めたくなるでしょう。全力で走り回り始めた犬を撮影するのは難しいので、まずはのんびり歩いてくれるタイミングに合わせて真横や斜め前から撮りましょう。斜め前から撮る場合、ピントは顔に合わせます。被写体が動くことによって生じる「被写体ブレ」は、ISO感度を上げてシャッタースピードを速めに設定することで解消できます。

瞳に光が写り込んでいる状態で撮りたい

太陽や照明の光が瞳に写り込んでキラキラして見える状態を「アイキャッチ」と言います。ワンちゃん全体にフラットな光が当たっている状態を作ることが大切なので、外であれば順光の撮影ポイントで太陽が出ていない方角の空を見てもらい、屋内(別荘内など)であればダウンライトの下で上を向いてもらうようにしましょう。ストロボの光は強すぎてストレスにもなるので、ワンちゃんの撮影では避けたほうが賢明です。

山中湖畔でカメラマンによる撮影会があります!

現在はスマートフォンやデジタルカメラの性能が向上しているので、ワンちゃんのかわいらしい表情・仕草を写真に収めることも簡単になってきています。しかし、より本格的な写真を撮りたいなら「プロのカメラマンに撮影してもらう」というのも手です。

山中湖畔別荘地を運営している富士急行では、山中湖畔でプロのカメラマンによる撮影会(要予約)の開催を予定しています。愛犬と一緒に記念に残る写真を撮りたい方、愛犬のかわいい姿をSNSで共有したい方は、お気軽にご参加ください。

ドッグフォトグラファーによる愛犬撮影会(別荘オーナー限定)

日時: 2019年4月29日(月)・30日(火)

URL: https://fujiyamastyle.com/news/2019/04/000932.html

pagetop

ScanD HOME ScanD HOME

Close

  • 受付時間 9:00~18:00 0120-232-236

    別荘に関するご質問・ご相談は、お気軽にお問い合わせください。携帯もOK。

    メールでのお問い合わせ

  • 次の休日に見学に行こう。

    お時間に余裕がある方は是非一度現地までお越しください。

    現地見学のお申し込み

  • 資料請求はこちらから。

    興味のある別荘を見つけたら、無料でカタログをお送りします。

    資料請求

お電話でのご相談はこちら 0120-232-236

インターネットからのお問い合わせ・資料請求はこちら

閉じる