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山中湖・富士山で趣味を極める2016 / 07 / 07

【避暑】山中湖周辺で「涼」のある2つの場所

近年では、首都圏では5月のゴールデンウィークを過ぎたあたりから気温がぐんぐんと上昇し始め、梅雨入り前でも30℃を超えるという日が珍しくなくなってきました。そしてその暑さが9月まで続くため、この酷暑をいかに快適に過ごすかがビジネスの充実でもプライベートの充実でも重要なポイントになっています。

以前、「2つのポイントで見る、山中湖畔別荘地の特徴」というコラムで、山中湖畔は「夏涼しく快適」とご紹介しました。今年の夏休みやお盆休みは不快指数の高い首都圏ではなく、富士山の裾野にある山中湖で楽しんでみてはいかがでしょうか?大人の趣味を探すフジヤマクロスロード、今回は山中湖周辺の中でも「涼」を楽しめると人気の2つのスポットをご紹介します。

不快指数とは?

不快指数は、「蒸し暑さを不快に感じるレベル」を定量的に表した指数です。1957年にアメリカで生まれた考え方で、現在はさまざまな気象予報番組などで用いられています。一般的な不快指数を求める公式は「0.81×(気温)+0.01×(湿度)×{0.99×(気温)-14.3}+46.3」で、不快指数が75を超えると不快に感じる人が出始め、80を超えるとほとんどが不快になるとされています。

首都圏(東京)と山中湖の不快指数の実際

気象庁が発表した過去の7月の平均最高気温と湿度から不快指数を算出すると、東京は81.2となります。これは、ほぼすべての人が不快に感じる数値です。これに対して山中湖周辺の不快指数は74.9。「75を超えると不快に感じる人が出始める」というところに照らし合わせれば、ほとんどの人が蒸し暑さを不快に感じないレベルです。

首都圏(東京)の7月 山中湖の7月
平均最高気温:29.2℃
平均湿度:77%
不快指数:81.2
平均最高気温:24.9℃
平均湿度:81%
不快指数:74.9

※気温・湿度は、1981~2010年の平均値を採用

※山中湖の湿度は計測結果がないため、参考値として河口湖の計測結果を採用

この結果を見ても、この時期の山中湖周辺がいかに快適に過ごせる場所かお分かりいただけるでしょう。

「涼」のある場所1:忍野八海

首都圏から気軽に通える避暑地・山中湖で「涼」を求める方におすすめなのが、山梨県南都留郡忍野村にある忍野八海です。湧池、出口池、御釜池、濁池、鏡池、菖蒲池、底抜池、銚子池という八つの湧水池から構成されており、富士山の雪解け水が約20年の歳月をかけて少しずつろ過されてできた湧水池は透明度の高さが特徴です。

1934年には国の天然記念物に指定され、1985年には環境庁より名水百選にも選ばれています。そして2013年には、富士講の人たちが行った湧泉巡りのスポットになったこと、また富士山域を背景とした風光明媚な景観を有していることなどから、富士山を構成する資産の一部として世界文化遺産にも登録されました。

忍野八海の見どころ

忍野八海で最も湧水量が多いのは湧池で、その量は一日あたり23万トンと言われています。鏡池や菖蒲池のように沼地化してしまった池もあり、すべてが昔の面影をとどめてはいない中で、湧池はきれいな水景を残してくれています。

「八海」の中でも特におすすめなのが出口池です。最大の大きさを誇る池ながら、その他の池から少し離れた場所にあるため比較的人も少なく、隠れ家的なスポットとなっています。出口稲荷大明神もあり、神秘的で厳かな景観に触れることができます。

忍野村観光協会(忍野村観光案内所)

住所: 〒401-0511 山梨県南都留郡忍野村忍草239-3

TEL: 0555-84-4221

URL: http://www.oshino.jp/spot_8lakes.php

 

 

「涼」のある場所2:桂川

透明度の高い湧水池をゆっくり散策する忍野八海に対し、アクティブに納涼を楽しみたい方におすすめなのが桂川です。

山中湖や忍野八海湧水を水源とする桂川ではラフティング(8人乗りのゴムボートで激流を下る遊び)やチュービング(一人乗りの浮き輪に乗って激流を下る遊び)、カヌーなどのアクティビティを楽しめるため、老若男女を問わず多くの観光客で賑わっています。特にツアーガイドが同伴するラフティングは初心者でも問題なく安全に楽しめるので、ご家族やご友人とお出かけの際にはぜひ体験してみてください。

桂川の遊びどころ

桂川でウォーターアクティビティを楽しむ魅力は、四季折々の変化を楽しめる自然の豊かさと自然が作り出した起伏に富んだコースにあります。清流を泳ぐ魚の群れや川岸にいる野生のイノシシを見つけることもでき、さながらフィールドワークのよう。五感全体を使って自然を楽しめる水遊びは都心ではなかなか体験できないため、子供連れで何度も訪れるご家族が多いのも特徴です。

FUJIYAMAアドベンチャークラブ

住所: 〒409-0501山梨県大月市富浜町宮谷425

TEL: 0554-45-0155

URL: http://fujiyamaraft.com/

 

 

不快指数の高い首都圏を飛び出して快適な夏を

ビジネスで頑張るためのエネルギーを蓄えるには、不快指数の低い避暑地でしっかり英気を養うことも必要です。のんびり派には忍野八海、アクティブ派には桂川。山中湖周辺にはこれ以外にも、さまざまな表情を持った「涼のある場所」がたくさん存在します。別荘やペンション、コテージなどを拠点として、さまざまな納涼スポットを巡ってみるのも良いでしょう。

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