【自動車】車好き・バイク好きが憧れるガレージハウスの魅力|フジヤマクロスロード

MENU

資料請求/お問い合わせ/現地見学|富士山の別荘ならフジヤマスタイル

富士急行

受付時間:9:00~18:00 TEL:0120-232-236

受付時間:9:00~18:00 TEL:0120-232-236

上質な時間の過ごし方が、ここに フジヤマクロスロード

上質な時間の過ごし方が、ここに フジヤマクロスロード

TOP > フジヤマクロスロード > 山中湖・富士山で趣味を極める > 【自動車】車好き・バイク好きが憧れるガレージハウスの魅力

山中湖・富士山で趣味を極める

【自動車】車好き・バイク好きが憧れるガレージハウスの魅力

車やバイクが趣味という方にとって、愛車をリビングから眺めながらくつろぐことができるガレージハウスは「夢」や「憧れ」そのものと言ってもよいでしょう。最近では、「ガレージハウス」という言葉の認知も高まっており、注文住宅においてガレージハウスを作る方も増加中。都心を中心に、ガレージハウスの賃貸物件まで登場しているようです。

富士山麓や山中湖畔で大人の趣味やワンランク上のライフスタイルに光を当てるフジヤマクロスロード、今回はガレージハウスの魅力やメリットについて掘り下げていきます。

「ガレージハウスのある生活」を想像してみる

「ガレージハウスのある生活」を想像してみる

ガレージハウスとは

ガレージハウスは、居室(居住空間)とガレージが一体化している住宅のことです。都心には1階部分を丸ごとガレージにし、2階・3階部分を居住スペースにしている住宅もありますが、居室とガレージが吹き抜けやガラス張りなどで一体化していればそれらもガレージハウスと呼べるでしょう。建物の中に駐車スペースを設け、車やバイクをインテリアの一部としたり車やバイクをいじるスペースとして使用したりすることができる「ビルトインガレージ」も人気があります。

ガレージハウスの賃貸も増えている

ガレージハウスに憧れを抱いていたとしても、イチから建てるとなると非常に多くの手間や時間がかかることになります。居住スペースを削ってガレージを作るということに対して、ご家族の了承を得るのも一苦労......ということもあるかもしれません。そういった中で、近年徐々に増えているのがガレージハウスの賃貸物件です。

従来、ガレージハウスを手に入れるには注文住宅で建てるか中古の住宅を購入するしかありませんでしたが、賃貸住宅であれば比較的簡単にガレージハウス持つことができます。

ガレージハウスのメリットとデメリットをおさらい

ガレージハウスのメリットとデメリットをおさらい

通常の住宅とガレージハウスを比較した際のメリットとデメリットを見てみましょう。自分やご家族にとって、メリットとデメリットのどちらが上回るでしょうか。

メリット1:雨風から愛車を守れる

屋根つきの駐車場でもある程度の雨風は凌げますが、豪雨や台風などの際には横殴りの雨にさらされたり風で飛ばされたものが当たって傷付いたりする可能性があります。ガレージハウスであれば、シャッターや壁でそういった不安を解消することが可能。また、雨の日にガレージから外に出ることなく家に入れるのもメリットの一つでしょう。

メリット2:防犯性もばっちり

屋外駐車場の場合は、車にいたずらをされたり予測のできないことで傷が付いてしまったりする可能性があります。しかし居室と一体のガレージハウスであれば、住まいの中に車やバイクを保管しているようなものなので、盗難やいたずらなどの被害から愛車を守ることができます。

メリット3:趣味のスペースを確保できる

ガレージハウスは車をただ保管するだけでなく、手入れをしたり眺めたりという「趣味の空間」に打ってつけです。ガレージとして比較的広いスペースを確保するのが一般的なので、車の保管場所として以外にも、子供の遊び場所としたり、趣味のコレクションを並べたり、DIYをしたりとさまざまな用途に使うこともできます。

メリット4:固定資産税の削減も可能

居住スペースと別に駐車スペースを作った場合でも、そこに屋根がついていれば「延べ床面積」に含められるため固定資産税が増加してしまう可能性があります。しかしビルトインガレージなどでは一定の条件を満たすことで「容積率の緩和措置」などが適用され、固定資産税を削減することも可能です。

デメリット1:建築費用がかかる

ガレージハウスでは、車の出し入れに必要な間口を広く取らなければいけません。そのため設計や工法などに制限がかかり、一般的な住宅よりも建築費用が増える傾向にあります。また、建築後のメンテナンスにもコストがかかる可能性を忘れてはいけません。

デメリット2:居住空間が削られる

ガレージが家に食い込んだ形になるガレージハウスでは、その分の居住スペースを削る必要があります。階数を増やすことで居住スペースの確保はできるかもしれませんが、それでは階段の上り下りの苦労も考慮しなければいけません。削った居住空間をどのように補完するのか、設計の段階でしっかり考えておく必要があります。

デメリット3:排気ガスや騒音への考慮が必要

ガレージが居住空間と重なるガレージハウスでは、出庫・駐車の際の排気ガスやエンジン音などの対策が欠かせません。ガレージから出る排気ガスや騒音と居住スペースをうまく共存させる工夫を考えておきましょう。

せっかくなら都心ではなく郊外にガレージハウスを

せっかくなら都心ではなく郊外にガレージハウスを

ガレージハウスが欲しいという方の多くは、「愛車と接する時間がもっと欲しい」「大好きなドライブをたくさんしたい」という悩みや希望を持っていることでしょう。しかし、スポーツカーやクラシックカーのオーナー様の多くは、都心で理想を追求することに難しさを感じています。「都心では広々としたガレージハウスを持つことが難しく、自宅では愛車と接する時間が短い」「都心では狭い道や信号が多く、愛車で気持ちよくドライブできない」というのがその理由です。それでは、せっかくの愛車もガレージハウスも十分に楽しむことはできません。もし、愛車との時間やガレージハウスでの生活を存分に満喫したいと思うのであれば、郊外へ目を向けてみてはいかがでしょうか。

富士山の麓にある山中湖では、都心から約90分という距離でありながら広々としたガレージハウスをセカンドハウスとして持つことも不可能ではありません。また、道路も都心のように混雑しておらず、雄大な富士を望みながらドライブを楽しむことができます。「平日は都心で働き、休日は郊外で愛車との趣味の時間を楽しむ」という過ごし方を検討してみてはいかがでしょうか。

ガレージハウスを「趣味の別荘」に

ガレージハウスは愛車をただしまっておく場所ではなく、秘密基地のような趣味の部屋になる場所です。せっかくならば、その趣味の部屋を十二分に楽しめるようなものにしたいと思うのは当然のことでしょう。都心では満足のいく「愛車のある生活」を叶えることは難しいかもしれませんが、少し離れた郊外であれば実現させることも可能です。まずは一度郊外へ目を向け、別荘やセカンドハウスとして自分の趣味を形にしたガレージハウスを持つことを検討してみませんか?

pagetop
  • 受付時間 9:00~18:00 0120-232-236

    別荘に関するご質問・ご相談は、お気軽にお問い合わせください。携帯もOK。

    メールでのお問い合わせ

  • 次の休日に見学に行こう。

    お時間に余裕がある方は是非一度現地までお越しください。

    現地見学のお申し込み

  • 資料請求はこちらから。

    興味のある別荘を見つけたら、無料でカタログをお送りします。

    資料請求

お電話でのご相談はこちら 0120-232-236

インターネットからのお問い合わせ・資料請求はこちら

閉じる