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40代・50代のためのセカンドライフ2016 / 01 / 21

【別荘】薪ストーブ生活をより快適にするこだわり

冷えた身体を芯から暖めてくれる薪ストーブは、厳しい冬の別荘生活・ログハウス生活に欠かせないアイテムです。前回の「冬の暮らしを炎で彩る薪ストーブの選び方」では薪ストーブの種類と人気ブランドについてご紹介しましたが、「いい薪ストーブ」があればそれだけで上質で快適な暖かさが手に入るというわけではありません。

大人のライフスタイルや上質な時間の過ごし方について光を当てる「フジヤマクロスロード」。今回は、いい薪ストーブで富士山麓・山中湖畔でのウィンターバケーションをより快適に過ごすために、こだわりたいポイントをお教えします。

薪ストーブの肝、煙突のプランニング

別荘やログハウスに薪ストーブを導入するのに、100万円かかるとしましょう。その100万円のうち、本体価格は40~50万円程度。残りの50~60万円は......そう、煙突の本体および煙突の設置にかかる費用です。これだけ見ても、薪ストーブにとって煙突がいかに重要かお分かりいただけるのではないでしょうか?煙突のプランニングが悪いと、いくら優れた薪ストーブでもその真価を発揮することはできません。

シングル煙突と二重煙突の違い

薪ストーブの煙突にはシングルとダブル(二重)の2種類があります。シングルは単純な筒状で、シングルの外側に断熱層が設けてあるのが二重煙突です。二重煙突はシングルより高価ですが、煙の温度が下がりにくいため煙の抜けが良いという特長があります。どんな薪ストーブでも、煙には多少の煤やタールが含まれているもの。煙突内で煙が冷えるとこの煤やタールが煙突に付着し、それが蓄積すると詰まりや煙突火災を招いてしまいます。

壁抜きよりも屋根抜きにすべき理由

屋根を抜いて垂直に煙突を通す方法を屋根抜き、壁を抜いて煙突を横から立ち上げる方法を壁抜きと言います。排気効率を最大化したいなら、おすすめは屋根抜き。壁抜きは抵抗が生まれる「曲がり」が最低でも2ヶ所できるうえ、横にした部分には汚れが溜まりやすく、メンテナンスもしづらいからです。薪ストーブの煙突は、4.5m以上のストレートなタイプを屋根抜きするのが理想的。長くまっすぐな煙突なら、燃焼によって生まれる上昇気流とドラフト(吸い込む力)によって煙が自然と排出されていきます。

ストーブにはどんな薪が適しているのか

薪ストーブの燃料は「木ならなんでもいい」というわけではなく、快適な暮らしを実現するための条件や注意点があります。購入する場合も、住宅メーカーやホームセンターなどで譲り受ける場合も、以下の点を考慮して薪を選びましょう。

針葉樹は燃料に向かない?

「針葉樹は薪ストーブに使えない」「煤が出やすいから燃料に向かない」と思っている方も少なくないと思いますが、それは正しくありません。針葉樹でも乾燥していれば煤はほとんど出ませんし、檜や松といった木々は油が多いことから、むしろ焚き付けの際に力を発揮してくれます。はじめに直径2cm程度の針葉樹をくべ、続けてアカシア、ケヤキ、ブナ、ナラといった密度の高い広葉樹の薪を、細いものから順にくべるようにしましょう。

薪の質は「乾燥」で決まる

水分が1 % 増えると薪の発熱量は10%減ると言われており、水分量が多い薪は煤が出やすくなります。つまり、使用する前にしっかり乾燥させておかなければならないのです。伐採したばかりの木には水分が50~60%近くあり、これを1年以上かけて20%程度まで乾燥させます。薪割りをすると空気に触れる面積が大きくなるので、早く乾燥させることが可能です。割った薪は、風通しが良く雨に濡れない小屋や軒先などで保管しましょう。

後付けでも条件が許す範囲でこだわりましょう

360度に向かって輻射熱を放つ薪ストーブは、住まいの中央に配置するほうが暖房効率をアップできます。また、長くストレートな煙突を屋根抜きし、煙突内で煙が冷えないように屋根の上に露出する部分を少なくしたほうが排気効率を高められることを考えると、薪ストーブは建物の中央(煙突が屋根の棟付近に来る位置)にレイアウトするのがベターだと言えます。

しかし、既存の別荘・ログハウスに後付けで薪ストーブを入れる場合、そもそもそういった設計が構造的に不可能なこともあるでしょう。後付けする際には、構造的な条件が許す範囲で「二重煙突を選ぶ」「4.5m以上の長さにする」「曲がりを最小限にする」「屋根抜きできる場所を探す」といったポイントにこだわると、快適な暖房環境を実現しやすくなります。

薪ストーブは長期的な投資であり、薪ストーブのレイアウトやや煙突の設置場所をプランニングすることはとても重要です。販売店や専門施工業者と導入から将来的なフォローまで事前にしっかり話し合い、快適な薪ストーブ生活をスタートさせましょう。なお、富士急山中湖湖畔別荘地では、管理事務所(連絡先:0555-62-0043)でストーブ用の薪をご用意することも可能です。お気軽にご相談ください。

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