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40代・50代のためのセカンドライフ2016 / 11 / 03

建てる前に知っておきたいログハウスの「愛し方」

リタイア後のセカンドライフ(第二の人生)を見据え、ログハウスの別荘を持ちたいと考えている40代・50代のご夫婦は少なくないようです。木のぬくもりや木材の香りに包まれて身も心もリラックスできるログハウスは、見た目の可愛らしさも相まって、男性のみならず女性からも人気を集めています。

ログ(丸太)を積み重ねた壁によって構成されるログハウスには、一般的な別荘とは違う「ならではの楽しみ方」があり、また同様に「ならではの注意点」もいくつかあります。富士山麓で大人のライフスタイルや上質な時間の過ごし方について考えるこのコラム、今回は、ログハウスにより愛着を持って住むためのポイントについてご紹介します。

メンテナンスは生きているログハウスを育てる作業

ログハウス最大の特徴は、「生きている」ということです。切り出された木材はログハウスの一部となってからも呼吸を続け、年月の経過などに応じてその姿を少しずつ変えていきます。それにともなって、木が縮んだり反ったり、塗装が薄くなったたり、ひび割れが起こったりといった現象が発生するかもしれません。こういった変化によるトラブルを予防するには、木材を保護するための定期的な塗装や手入れが必要になります。

手間暇かけてメンテナンスしたログハウスは、時間が経つほどに味わいを増し、風格を持つようになります。「作って終わり」ではなく、愛情を注いで魅力的な別荘へと育てていくのがログハウスの醍醐味なのです。

ログハウスの代表的なメンテナンス

セトリング対策

乾燥による木材の収縮と丸太そのものの重さによって、ログの壁が下がってくる現象を「セトリング」と言います。丸太以外の間仕切り壁や柱、窓などにはセトリングが起きないため、下がったログ壁との間で隙間やひずみなどを起こさないようにする対策が必要です。自動で隙間を覆う断熱材などもありますが、部位によっては柱の上下にあるナットをゆるめたり、階段の下に設置してある板を外したりするなどのメンテナンスが発生します。

セトリングがいつごろ終わるかは気候条件や暖房の利用状況などによって変わってきますが、一般的には最初の1~3年で70~80%が終了し、以後はゆっくりと時間をかけて沈んでいくとされています。

外壁塗装

ログハウスの外壁塗装は見た目だけではなく、防腐・防虫・防カビなどの面で大きな役割を果たします。再塗装は、初回は2~3年後、その後は5~10年に1回を目安に行うのが一般的。再塗装を行う際は、ログ壁の凹凸に溜まった土埃や汚れを流水で洗浄します。思い切って色を変え、ログハウスのイメージをガラリと変えてみるのも楽しみ方のひとつです。外壁の再塗装はデメリットとして捉えられがちですが、オーナーの中には「住まいの衣替え」と考えて楽しみにされている方もいます。

なお、ログは直射日光(紫外線)の受け具合によって経年変化に違いが表れます。北側よりも南側や西側のほうが日光の影響を受けますし、壁の色が黒系だと紫外線を吸収しやすくなりますので、それぞれの壁に適したメンテナンスが必要です。

屋根・雨樋

風雨や雪、日光などにさらされる屋根材は、特に劣化しやすい部位です。長持ちさせるには適切なメンテナンスが欠かせませんが、ログハウスの屋根は急勾配であることが多く、作業には危険がともないます。足場を組むなどの専門的な作業が必要になることも多いため、業者にお願いするのがベターな選択と言えるでしょう。

また雨樋が木の葉や枯れ枝で詰まり、雨水がログ壁面を流れる状態になっていると、腐食が起きたり雨水が室内に染みこんだりするおそれがあるため十分な注意が必要です。雨樋の耐用年数はカラー鉄板製が約15年、塩化ビニール製が約10年と言われています。梅雨と秋雨シーズンの前には、雨樋の点検と掃除を行ってください。

ログハウスの別荘ならではの魅力

木の色の変化を楽しむ

変化を楽しめる特徴的なポイントが、木の色。天然の無垢材には、時間が経つと色が濃くなる種類と明るくなる種類があります。タモ、ヨーロピアンオーク、パインなどは前者の代表例で、少しずつ光沢のある飴色や褐色に変化していきます。逆にウォールナットやタガヤサンなどの濃い無垢材は、黒っぽさが抜けて穏やかなブラウンになるのが特徴です。床や壁の色に合わせて、室内の雰囲気が変わっていく様子も楽しめます。

育ち盛りの子供たちに優しい

「木の香り」や「肌触りの良さ」も、自然素材で作られたログハウスの特徴です。これらがお子さんやお孫さんの五感を刺激し、感情表現を豊かにしたり、情緒を安定させたりする効果も期待できます。居心地の良い場所なら、都心から育ち盛りの子供たちを連れてきてのびのびと遊ばせることができるでしょう。木の家であるログハウスは防火性・耐震性などに不安を持たれがちですが、一般的な在来工法よりも防火性・耐震性が高いので安心です。

孫の代まで継いでいける安心と喜び

日本最古のログハウスとも言える正倉院は、759年に建築されました。木材は腐りやすいというイメージがありますが、しっかり管理すれば100年でも200年でも持つのです。年を経て、手入れを重ねるごとに深みと味わいを増すログハウス。木材ならではの温かさや安らぎ、快適さを求め、メンテナンスを「経年変化を楽しむための作業」と捉えられる方なら、ログハウスは一生ものの趣味になることでしょう。お子さんやお孫さんに引き継いでいくのも、楽しみのひとつかもしれません。

フジヤマスタイルでは「ホンカデザインセンター」と連携し、山中湖畔の別荘エリアで暮らしやすさやデザインなどにこだわったログハウスをご提供しています。ログハウスのメンテナンスに関しては、全面サポートが可能です。ご自身でのメンテナンスに不安がある方もお気軽にご相談ください。

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