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40代・50代のためのセカンドライフ2017 / 01 / 19

寒い冬こそ夫婦で温泉旅。山梨で「信玄の隠し湯」を巡る

身も心も癒やしてくれる温泉。名湯に浸かりながら、その土地の歴史や風土などに思いを馳せるのもひとつの楽しみ方です。たとえば山梨では、戦国時代の武将・武田信玄の「隠し湯」が数多くあることで知られています。隠し湯は、領主が独占的に利用していた温泉のこと。「独占したがるほど魅力的な温泉」と言うことができるかもしれません。

大人の趣味や上質な時間の過ごし方について考えるフジヤマクロスロード、今回は寒い冬こそゆっくりと夫婦で行きたい「信玄の隠し湯」をご紹介します。

武田信玄と隠し湯のつながり

「甲斐の虎」「甲斐の龍」といった異名を持ち、戦国武将の中でも極めて高い知名度を誇る武田信玄は、最盛期には「最強の武将」と評されるほどの存在でした。宣教師ルイス・フロイスの記録によれば、戦国時代屈指と言える騎馬軍団と優秀な家臣団を従えた信玄に対し、後に時の権力者となった織田信長さえも「武田の強さは天下一」と恐れていたと言います。

信玄は軍事だけでなく内政においても優れた功績があり、治水事業である「信玄堤(しんげんつつみ)」を築いたほか、「甲州法度」によって法秩序を整え、金山開発によって財政の充実も実現させました。領内にもしっかり目を光らせていたことが、数々の「隠し湯」の所有へとつながったのかもしれません。

信玄が愛した山梨県の名湯・秘湯

下部温泉

信玄の父親・信虎の時代から、武田家公認の湯として栄えてきた温泉です。古くから骨折や切り傷に効くと言われ、信玄や武田家の兵士が川中島の戦いで受けた傷を癒したとも伝えられています。毎年5月には「信玄公かくし湯まつり」が開催され、武田二十四将や家来を従えた信玄一行が、鎧兜を身に着けて温泉街を練り歩きます。

川浦温泉

信玄の命令で開発された温泉と言われています。重臣・山県昌景(やまがた まさかげ)が温泉の管理を任ぜられ、今もその子孫が「山県館」という温泉宿を経営しています。宿泊者専用の混浴風呂があり、男女別の風呂も充実。庭園や風景を眺める景観も素晴らしく、おすすめの温泉宿です。

積翠寺温泉

約400年前に信玄の父親・信虎がこの地に要害城(要害山城)を築城し、その際に発見された温泉とされています。言い伝えによれば、信玄はこの地に湧く鉱泉で産湯をつかったそうです。城名にちなんだ「要害」という温泉宿が存在し、展望露天風呂からは山梨が誇る山々の眺めを楽しむことができます。

岩下温泉

1700余年の歴史を持つ甲州最古の温泉です。岩下は武田家との縁が深い土地で、信玄の曽祖父が開いた永昌寺があり、信虎の館も近くにあったことから、岩下温泉は「武田家の隠し湯」「信玄の隠し湯」と言われています。古き良きレトロな温泉を楽しみたい方におすすめです。

増富温泉

甲信国境の金峰山周辺には金脈があり、信玄が金山採掘の際に発見したと言われているのが増富温泉です。近年では「日本一のラジウム温泉」としても知られ、効能の高さから湯治場として栄えてきました。金峰山や瑞牆山を望む景勝地でもあり、高浜虚子や井伏鱒二など、多くの文人・画人が訪れたことでも有名です。

湯村温泉

平安時代から続く由緒ある温泉で、「弘法大師が通行の妨げになっている大石を杖で寄せたところ、そこからお湯が湧き出した」という伝説が残っています。信玄はこの温泉を「志磨の湯」と呼び、湯治に利用していたそうです。武田二十四将の一人・多田三八郎による天狗退治の伝説も残っています。

歴史のロマンに思いを馳せながらの湯治

温泉は、血行促進や水圧によるマッサージ効果、泉質による薬理効果のほか、自律神経を整える効果など、さまざまな良い影響を心身にもたらします。また日常を離れ、環境に恵まれた温泉地に行くことは五感に刺激をもたらし、脳内のホルモンや自律神経などに影響を与えてくれるでしょう。これを「転地効果」と言います。

子育てがひと段落ついて時間的余裕が生まれた40代・50代のご夫婦は、「信玄の隠し湯」巡りで夫婦水入らずのときを過ごしてみてはいかがでしょうか。別荘を拠点にすれば、名湯・秘湯をはしごするという贅沢を味わうこともできるでしょう。

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