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40代・50代のためのセカンドライフ2017 / 03 / 09

50歳からの人生設計で探す「リタイア後にやりたいこと」

「高齢者」という言葉は、国連では60歳以上の人、世界保健機関(WHO)では65歳以上の人と定義されています。しかし、今日では「高齢者」「シニア」「シルバー」といった呼び方が似つかわしくないほどアクティブで壮健な60代の方が増え、これまで「余生」と言われてきた老後のあり方(過ごし方)も多様化してきました。リタイア後には73,000時間という自由な時間がありますが、活動するための十分な気力・体力がありながら、これまで人生を懸けてきた仕事から離れて「何をすればいいか分からない」という方も少なくないのが実情です。

「セカンドライフプランニング(第二の人生設計)」というと一般的には貯蓄・保険・年金・節税といったお金の話題にフォーカスされがちですが、老後における「生きがい」「やりたいこと」を考えるのも同様に大切なことです。そこで今回は、「リタイア後にやりたいこと」を探すための方法論について考えていきたいと思います。

「3つの願望」からセカンドライフを考える

定年退職後・リタイア後に仕事から切り離された中で何をするのか、どうやって自分らしく生きていくのかを考えるには、「何をして過ごしたいか」「誰と過ごしたいか」「どこで過ごしたいか」という3つの願望を軸に考えるのが近道です。

60歳になってから、あるいはリタイアしてから考えるのではなく、40代・50代の今から腰を据えて自己分析してみましょう。

1 何をして過ごしたいか

具体的に「やりたいこと」が思いつくのであれば、何をするかもおのずと決まってきます。たとえば、趣味やボランティア活動、NPO活動(社会貢献)、家事、介護などです。介護なら介護職員初任者研修資格(旧・ホームヘルパー2級)など、資格の取得に挑戦するのも面白いかもしれません。「やっぱり仕事をしていたい」という方は、シルバー人材の求人へ応募してみるのも手です。

2 誰と過ごしたいか

「誰と時間を共有したいか」も、老後の時間の使い方を考えるうえで重要な手がかりになります。たとえばパートナーや子供、孫、親族といった家族との時間を大切にしたいのであれば、在宅でできること、自分の時間を作りやすい仕事などが選択肢になります。また、旧友やご近所の方、サークルのメンバーなどとの時間を大切にしたいのなら、趣味やボランティア活動、勉強会などがおすすめです。「地域の子供と触れ合いたい」という理由で、塾の講師を務められている元教師の方もいます。

「老後は家族との時間を大切に」と良く言われますが、必ずしも万人がそのように過ごす必要はありません。もちろん家族との協調は大切ですが、「とにかく一緒にいればいい」というものではないでしょう。一昔前とは家族との関係性も変わってきています。家族がそれぞれ気兼ねなく、充実して暮らせる過ごし方を見つけることが重要です。

3 どこで過ごしたいか

居心地の良い場所、活き活きとした自分でいられる場所は人それぞれです。自宅が一番楽しいという方もいれば、仲間のいるサークルや、自分を必要としてくれる人のいる施設、のんびりと過ごせる公園などのほうが良いという方もいるでしょう。趣味や仕事、ボランティアを選ぶ際には、「どこで過ごしたいか」も重要な判断基準となります。

デュアルライフ(二拠点居住)のすすめ

一箇所に固定して住むのではなく、郊外に別荘やセカンドハウスを構え、拠点をふたつにして生活するライフスタイルを「デュアルライフ(二拠点居住)」、あるいは「マルチハビテーション」と言います。

都市部での暮らしは何かと便利ではありますが、人によっては「せわしない」「騒々しい」「狭い」と感じる一面もあります。特に地方で生まれ育った方にとっては、故郷のような豊かな自然が恋しいと感じられることもあるでしょう。しかし、完全に地方に移住するのは、利便性や交友関係などの心配もあってなかなか踏み切れない――。そんなときに選択肢となるのが、デュアルライフなのです。

仕事からリタイアし、自由になる時間が増える老後は、デュアルライフを送るのにうってつけのタイミングです。豊かな日々を過ごすひとつの手段として、郊外で別荘購入を検討するのも良いかもしれません。

リタイア後は「新たな青春」を始めるチャンス

江戸時代の商人・伊能忠敬は、55歳から73歳に至る18年間で、日本全土を測量し、精巧な日本地図を製作するという大偉業を成し遂げました。まだ平均寿命が今のように長くなかった時代の話です。

そして現在、リタイア後の暮らしはもはや受け身で過ごしていく「余生」ではなく、前向きに作っていく「第二の人生」と言うべき重要な期間になっています。やりたいことは、いくつもあっても構いません。ワクワクした毎日を送り、セカンドライフを謳歌するためにも、パートナーやご家族とも相談しながら前向きに自分の生きがいを見つけていきましょう。

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