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山中湖・富士山で趣味を極める2017 / 11 / 16

【野鳥】バードウォッチングでおすすめの双眼鏡とカメラって何?

大人から子供まで誰でも気軽に楽しむことができるバードウォッチング。自然の中を散歩しながら、辺りを見回して野鳥を探したり鳴き声に耳を傾けたりするのも一興です。しかし、ワンランク上の楽しみ方を追求したいなら、離れたところからでもハッキリと観察ができる「双眼鏡」や写真として記録に残せる「カメラ」は不可欠です。今回のフジヤマクロスロードでは、初心者でもバードウォッチングをより楽しむための双眼鏡とカメラ選びについて掘り下げます。

さまざまな楽しみ方があるバードウォッチング

バードウォッチングについては以前もご紹介しましたが、今一度、ここでバードウォッチングについておさらいしておきましょう。

バードウォッチングの楽しみ方

野鳥の観察を目的としたバードウォッチングは、トレッキングやハイキングと並行して楽しめるため、気軽に始めることが可能な趣味です。自然と触れ合って四季を感じながら、野鳥を探したり鳴き声を聞いたり特徴を観察したりするだけでも十分に楽しめるでしょう。双眼鏡で野鳥を観察しながらスケッチをしたり、発見した野鳥の写真を撮ったりと、さらに楽しみ方を広げることができるのもバードウォッチングの魅力です。

山中湖で見ることのできる野鳥

山中湖では「メジロ」や「ヒバリ」といった一度は聞いたことがある野鳥から、「シジュウカラ(写真)」「オオルリ」「マヒワ」「カケス」「セキレイ」をはじめとして都会ではあまり馴染みのないような野鳥も数多く観察することができます。また季節ごとに観察できる野鳥は変わってくるので、富士山麓では一年を通してさまざまな野鳥を観察することが可能です。

季節によって変わる野鳥の特徴

【冬】

冬は野鳥が日本で冬を越すために渡ってくるため、より多くの野鳥を観察できる季節です。また冬は餌と虫などがいなくなり、落ちている木の実などを食べる野鳥が増えます。そのため、他の季節よりも身近に野鳥を観察する機会も増えるでしょう。

【春・秋】

春や秋には冬を越して帰っていく野鳥や、冬を越すためにやってくる「渡り途中の野鳥」を観察できます。また春には繁殖を始める小鳥がさえずる様子、秋には鷹の渡りなど、その季節にしか見られない光景も目にすることができます。

【夏】

夏は繁殖を終えた野鳥たちが換羽を行う季節です。換羽によってエネルギーを消費するため、飛びまわる能力が低下する時期でもあります。夏はおとなしく過ごしている野鳥も多く、普段とはまた違った姿を観察できるでしょう。

以前ご紹介したバードウォッチングの記事はこちら

【野鳥】山中湖畔で始めるバードウォッチング

【野鳥】冬こそバードウォッチングをおすすめする理由

 

双眼鏡の選び方

「ただ遠くから眺めるだけでなく、もっとじっくりと野鳥を観察したい」。そう思った方は双眼鏡を使用しましょう。以下では、双眼鏡の選び方をご紹介していきます。

双眼鏡は大きさで3つのクラスに分かれる

双眼鏡は対物レンズの大きさによって、大きく以下の3つにクラス分けされます。

【コンパクトクラス(レンズ幅20mm)】

持ち運びがしやすく、バードウォッチングにかかわらずさまざまな用途に使うことが可能です。しかし明るさが確保できない場面では多少の見にくさを感じたり、使用後に目の疲労感を覚えたりする場合があります。

【中口径クラス(レンズ幅30mm)】

コンパクトクラスと大口径クラスの中間にあたります。大口径よりも軽くコンパクトクラスよりも見やすいということで、人気が高まっているクラスです。しかし場合によっては"どっち付かず"な印象を持たれるかもしれません。

【大口径クラス(レンズ幅40mm~)】

見え方を重視するのであればこちらのクラスに勝るものはありません。悪条件下でも明るく鮮明な視界を確保することが可能です。しかしその分大きく重さもあるため、扱いづらさを感じる可能性があります。

倍率は7~10倍のものを

「倍率は高ければ高いほど良い」というわけではありません。倍率が高くなれば視界が暗くなり、少しの手ぶれで大きく視界がズレてしまうからです。バードウォッチングにおいては、7~10倍程度の倍率があれば十分と言えます。

倍率が低いほど明るく広い視野を確保できますが、猛禽類などを遠くから見ることが多い野鳥の観察は少し難しい可能性があります。倍率が高いものでは対象まで距離がある場合でもしっかりと観察できますが、視野の狭さや暗さなどが気になる可能性もあるため、目的や用途によって選ぶようにしましょう。

双眼鏡で物足りなくなったら望遠鏡を

双眼鏡で物足りなさを感じるようになったら、望遠鏡の使用を検討してみてはいかがでしょうか。望遠鏡では接眼レンズを取り替えるだけで、より高倍率での野鳥観察が可能です。また現在では望遠鏡とコンパクトデジタルカメラを組み合わせて撮影をする"デジスコ"が普及しており、写真撮影のために望遠鏡を使用する方も増えています。

カメラの選び方

野鳥を撮影するのであれば、欠かすことができないカメラ。しかし双眼鏡同様に、カメラもさまざまな機能や仕様があります。では、カメラはどのように選べば良いのでしょうか。

画質・画素数

最近ではどのカメラも性能は高くなっていますが、やはり写真に残すのであれば画質や画素数は良いに越したことはありません。特に黒や白などの野鳥を写す際は「黒潰れ」や「白とび」などが起こらないかどうかは重要です。

連写速度

野鳥は動きが素早いため、一瞬のシャッターチャンスを逃さないためには連写速度が重要になります。連写速度が速ければ速いだけ、素敵な写真が撮れる可能性が高くなると言えます。

AF(オートフォーカス)

素早く動き回る野鳥をカメラに収める際は、連射速度同様にAF性能も重要といえます。AF速度が遅いと、ピントがボケた写真になってしまいます。またAF精度が悪いとピントが被写体ではなく、枝などのまったく別のものに合ってしまうことも多いので注意が必要です。

基本は一眼レフカメラを

やはり野鳥を撮る際には、それなりのスペックを持った一眼レフカメラを使用するのが一般的です。しかし一眼レフカメラは金額も高く、高性能のものは重量もあるので、気軽に撮影を楽しみたいという場合は一眼レフカメラの入門機や最近注目を浴びているネオ一眼カメラなどを選ぶと良いかもしれません。

自分だけの「ライフリスト」を作る楽しみも

ライフリストとは、「その人が生涯でどれだけの鳥類を観察したのか」を見るためのリストです。このライフリストを作るのが趣味だという方も多く、最近では観察した野鳥を記録・管理することができるWebサービスも登場しています。日本鳥学会が2012年に発行した「日本鳥類目録 改定第7版」によると、日本に生息する野鳥の種類は633種類。世界には約9,000種類もの鳥類が生息しているとも言われています。

富士山麓・山中湖畔でバードウォッチングを楽しみながらライフリストを作り、「自分の生涯の中でどれだけの野鳥を観察できるのか」に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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