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40代・50代のためのセカンドライフ

別荘探しのシーズンは「冬」が基本?チェックポイントもご紹介

緑が豊かに生い茂る春や夏、さまざまな木々が赤や黄色に色づく秋は、別荘地のオンシーズンと言えます。しかし、別荘の土地を探すのであれば、実はおすすめなのが「冬」。セカンドハウスとしての使用や年間を通しての定住を考えているなら、ぜひその土地の冬を見ておきたいところです。

雄大な富士山を望む場所で大人の趣味やワンランク上のライフスタイルについて考えるフジヤマクロスロード。今回は別荘探しを冬にする意味と、別荘探しで覚えておきたいチェックポイントについて掘り下げていきます。

「別荘探しは冬にすべき」の理由とは?

富士五湖の一つである山中湖、軽井沢、那須高原、清里といった関東近郊にある人気別荘地は避暑を目的に多くの人が集まるエリアで、春・夏・秋と冬では表情がまったく変わるのが避暑地の特徴です。では、避暑地で別荘を探すならなぜ冬が良いのでしょうか?

見学者が多いと十分な情報を得にくくなる

別荘地の繁忙期とも言える春・夏・秋は、「ちょっと別荘を見学してみようかな?」というように気軽に訪れる方が多くなる時期です。別荘を見学する方が増えれば案内する担当者も忙しくなり、一人ひとりに割ける時間も限られてしまうのは当然と言えば当然でしょう。

そのような状況では「見たい別荘が十分に見られなかった」「じっくり説明を聞けなかった」といったケースも起こり得ます。訪れる人が少なくなる冬に別荘を探せばこうした問題は発生しにくく、逆に手厚いフォローを受けられる可能性も高くなると考えられます。

凍結・防寒対策などをチェックしやすい

夏の時期に過ごしやすい避暑地も、冬になると日常的に氷点下まで冷え込むことを忘れてはいけません。山中湖畔の別荘地は標高1,000m前後に位置しているため、例年11月~3月まで最低気温が0℃を下回ります。もちろん、軽井沢や那須高原などの避暑地も状況は同様です。

冬に別荘探しをすることで、そういった寒さに耐え得るだけの断熱性や暖房設備があるか、給水・給湯の凍結対策は十分か、といったポイントを実際に体感しながらチェックすることが可能です。周辺の道の積雪状況や凍結状況、その際の車でのアクセスの良し悪しを知ることができるのも、冬ならではでしょう。

冬は景色がきれい(新たな魅力を発見できる)

夏の爽やかな緑や秋の鮮やかな紅葉も素晴らしいもの。しかし、「別荘地の景観は冬が一番美しい」と言う方も少なくないほど、冬も素敵な環境に恵まれています。どこまでも見渡せるような透き通った空気、一面を覆いつくす銀世界、かすかに聞こえる自然の音、夜になれば満天の星空が――。冬の景色には、神々しささえ感じられます。

また、山中湖畔からは、澄み切った空気の中に佇む雄大な富士とその下に山中湖の穏やかな水面を眺めることができます。そのような美しい風景を感じながら、暖かい部屋で薪ストーブの揺らめく炎を見つめれば、まるで映画のワンシーンに入り込んだような感覚を楽しめるでしょう。そういった場面を体感できるのも、冬の別荘見学だけです。

押さえておきたい「冬の別荘探し」のツボ

ここでは、冬に別荘探しをする際のチェックポイントを3つ、ご紹介します。

実際にどのくらい寒いのか

避暑地にある別荘地は、冬になると厳しい寒さにさらされます。最低気温は-10℃近くまで下がり、都心部などとは冷え方も違うため、冬の寒さを体験した際にギャップを感じる方も珍しくありません。週末・休日利用のセカンドハウスや定住場所として別荘の購入を検討しているのであれば、実際に冬の寒さを体感しておく必要があると言えます。

雪が積もった状態でも生活できるか

最低気温が氷点下になる土地では、冬になれば雪も降ります。雪が降って困るのが、積雪によって道が塞がれてしまうことや、路面の凍結によってアクセスが難しくなってしまうこと。路面の状況や通行止めに関する情報、また道の除雪がどの程度、どれくらいの頻度で行われるのかなどを冬にチェックしておきましょう。

日当たり具合はどうか

夏に比べて太陽の位置が低くなる冬は、日当たりが悪くなってしまうもの。ただでさえ悪くなる日当たりが、周りの木々や他の別荘に遮られてしまうこともあるため、冬場の日当たりもしっかりとチェックしておきたいところです。場合によっては、木々が落葉することで日差しが増えるケースもあるため、周辺に生えている木々にも注目してみると良いかもしれません。

理想の別荘は冬に見つけるのが吉

寒さが厳しくなる冬こそ、別荘の快適性が試される季節と言っても過言ではありません。関東近郊の避暑地では11月くらいから翌年3月頃まで厳しい寒さが続きますが、山中湖畔別荘地では、パトロールや清掃などの充実した別荘管理サービス、水抜き・通水作業・凍結防止処置などの適切な防寒対策の実施、新築物件への床暖房敷設などを通して、オーナー様のより快適な別荘ライフをサポートしています。

別荘の新築や購入を検討されている方の場合、冬の別荘地を見てから決断されるというケースも少なくありません。そうした方のために、山中湖畔別荘地では冬の別荘地バス見学会を開催しています。現在検討中の方は、この冬、都心から約90分の山中湖畔へ足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

冬の別荘地バス見学会の情報はこちら

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